まるで小さな恐竜!?トカゲの種類がよく分かる図鑑 絵本

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28年9月14日、宮崎県で捕獲されたスウィンホーキノボリトカゲ。なんと飼い猫がくわえて持って帰ってきたみたいですね。

大きさも20センチ程度との事で、そこらへんにいるニホントカゲと同じくらいのようですが、発見された方はよっぽどトカゲに詳しい方なんでしょうか、私もしこのトカゲを見かけても「おぉ!?これは珍しい!連絡しなければ!」とかならない気がします・・・。

静岡県で繁殖されて以来、国内では初めて発見されたそう。

とりあえず手持ちの図鑑に載っていないか息子と確認。

*move は虫類 両生類

残念ながら「スウィンホー」とはついていませんでしたが

「キノボリトカゲ」 は載ってました。

dsc_0433-1

テレビで見たのは茶色っぽかったですがこちらは緑色。

絶滅危惧種になってますね。

 

*トカゲ・ヘビ・カメ 大図鑑

こちらも一通りトカゲの種類が載っています。一冊置いておくと今回のようにニュースで取りあげられたり、外で見かけた時さっと調べられるので、は虫類好きな子供の好奇心を一層引き出してくれますよ。

***

トカゲは春になり暖かくなってくると、庭先や通りがかりの塀などを一生懸命よじのぼっているとかげを見かけるようになります。

先ほどの図鑑や本物を見るとしっぽが長くリアルで、ちょこまか動き回る姿は苦手なママも多いかもしれませんが、この絵本を読むとなんだか可愛く思えてくるかも?

*ちょろりんととっけー【作・絵 降矢 なな】

20年ぶり位に読み返したのですが、大好きな物語だったのを思い出しました。

とかげのお兄ちゃん「ちょろりん」は、手紙をくれたいとこのおじさんのところへ一人で出掛ける事になります。

ところが森を抜ける途中、後ろでがさごそと音がするので振り返ると

弟の「とっけー」が後をついてきていて・・・

このお話、次から次にいろんな事が起こって聞いている方は飽きないんですよ。

お昼休憩に食べる肉だんごとキャラメルもとっても美味しそう

文章は長めですが、4歳の我が子は飽きずに最後まで聞いていましたし

それどころかもう一回、もう一回 と何度も読んでほしがりました。

絵もとっても素敵です。

昼間の明るい森の中、夜のものものしい雰囲気、絵だけでもその雰囲気が充分に伝わってきます。

弟の事をめんどくさいと思いながらも面倒見のいいお兄ちゃんと、そそっかしい弟の関係も素敵です。

幼心に冒険心をくすぐられる絵本でした。確かこの絵本の影響を受けて私も祖父母の家まで一人で遊びに行ったような記憶があります。

家族とではなく「一人で」 となると緊張もしますが達成感もあり、到着すると嬉しさもひとしおです。

*かなへびくんとひなたぼっこ【作・島津 和子】

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とかげの仲間、カナヘビの動きがよく分かるお話です。

絵本の絵をよく見ると、てんとう虫や蟻、くもや水仙の花などたくさんの生き物達が登場し、春めいた雰囲気と躍動感を味わう事ができます。

そしてとかげといえば、しっぽが切れてもまたすぐに生えてくるのが特徴ですね。

*とかげのしっぽ

この絵本にはそのしっぽの事が詳しく面白く書かれています。

一度生え変わるともう生えないなど、初めて知る知識もありました。

トカゲはペットとしても人気の高い生き物です。特に最近ではフトアゴヒゲトカゲという種類のトカゲが流行っているそうですね。

ひとなつっこく餌は昆虫や野菜、長いと10年近く生きる子もいるそうです。

生き物好きの息子ももちろん飼いたい飼いたい言ってますが、まずは既に飼っているクワガタを無事に森に返すという使命が残っていますのでとりあえずは却下しましたが

これからも生き物達にたくさん触れ合う事で、

命の大切さ、尊さを学んでくれるといいなぁ

*かわいいは虫類・両性類の飼い方

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