これだけはしつけておきたい 靴を揃える編

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よその家にお邪魔する時は靴を揃えるのが礼儀ですが、幼い子供に教えるには根気がいります。

逆に遊びに来た幼稚園のお友達がきちっとかかとを揃えて靴を脱いでいるのを見ると印象も良いですし、感心してしまいますね。

うちの場合長男の時は一人目で気合が入っていた事もあり

「こうやって脱ぐんだよ」 と何度も何度も丁寧に教えた結果、しばらくはきっちり揃えて置いていたのですが、月齢が進むに連れいつのまにか忘れてしまったようで、今では急ぐあまりに片方どこかへ飛んでいったりして、それはそれはもうひどい状態です。

なぜこうなってしまったのか理由を考えてみたところ、原因は自分にありました。

2人目が産まれて常に抱っこ紐をするようになったため、きちんと腰をかがめて揃えるという事を私が怠っていたのです。

抱っこ紐をしたままだと、しゃがむのは非常に面倒ですし腰に負担がかかります。

かといって座り込んで脱ぐのもできる場所とできない場所がありますし、重たい子をずっと抱っこして帰ってきて早く解放されたい気持ちも先行してしまい、綺麗とかどうでもいいからとにかく早く靴を脱いで中に入りたい!と思ってしまうんですよね。

・・・つらつらと言い訳を書き連ねましたが、自分が靴を揃えられていないのに息子に注意しようものなら反抗期まっさかりの子供に

「お母さんだってちゃんと揃えてない!」と怒られる始末。

靴を脱ぐ事は毎日の習慣になるものですから、まだ小さいうちにしっかりと脱ぎ方を覚えさせておかないと、後々矯正させるのは難しいです。

じゃあいつやるの?今でしょ、という事で再び靴の揃え方を頑張っているところです。親子共に。

靴をきちんと揃えられるよう気を付ける事

家の玄関の靴はいつも全て綺麗に揃えておく

出し過ぎは見栄えも悪く、脱ぐ時の邪魔になります。我が家では「一人2足まで」と決めています。

自分が必ず脱ぐ時に揃える

毎回子供に声を掛ける

下駄箱に入れる時もつま先を前にして入れる

靴を脱いだそのままの状態から揃えるよりも、くるっと方向を変えて玄関につま先が向くように置くのが一番正しい脱ぎ方ですし。

次に履くときに楽でもあります。下駄箱に入れる時はそのままの方が楽ですが、癖づけるという意味では方向転換させて入れるよう注意を促した方が、早く覚えます。

人の印象はこういった細かい小さな事から決まっていきます。

しつけはあれもこれもと言い過ぎると子供は反って耳を塞いでしまいます。焦らずに一つ一つ、クリアにしていけるといいですね。
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