お箸の持ち方 子供への教え方

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お箸はいつから持てるようになるのでしょう

私の知る限り周りでは早い子で幼稚園に入る前から持てる子が何人かいました。(みんな女の子です)

4歳になる年の年少さんでやや増え、小学校に入る頃には持てる子の方が大半を占めていました。

うちの幼稚園では年中さんからはスプーン、フォークが禁止され(カレーなどは別ですが)お箸を使う事が義務付けられます。

ただし、指を入れる輪っかのついている矯正箸はオッケーとの事で、最初は矯正橋を持たせていました。

エジソンのお箸で、正しい持ち方は身につく??

うちは2歳頃に初めて持たせてみると上手に使ってうどんをすすっていたので すごい!と喜んでいたものの、いざ普通のお箸に変えてみると全く使えず。

やはり箸と箸が元々くっついて輪っかに指を通すだけというのは余程簡単で使いやすいようですね。

そこで今度は矯正箸の輪っかの部分だけ外してみました。

↑この商品で挑戦したのですが、黄色い指を通す部分を一つずつはずせるようになっています。

これはそれなりに効果がありました。

その後、指を抑えるべき場所に印がついているお箸に代えました。

 

初めからいきなり完璧は求められないので、とにかくお箸とお箸がクロスしないように気を配りました。

なぜ箸を正しい持ち方で持つべきなのか

お箸なんて掴んで食べられればなんでもいい という考えの家庭もあれば

正しいお箸の持ち方は食事のマナー 絶対綺麗に持つべき

という考えの家もあります。

私も家でお箸の持ち方は再三言われてきましたが自分自身がそんなに気にしていなかったせいもあり、それなりの年齢がいくまで綺麗には持ていませんでした。

ですが自分が社会人になっていろんな人と会食する機会が増えてから、綺麗にお箸を持つ方達を見て急に焦ってきたんですよね。

上司会食する時 彼の両親に会う時

なんとか意識して持ち方を変えましたが、長年染み付いたお箸の持ち方はなかなか直せませんでした。

ですのでやはり、お箸は綺麗に持てるに越した事はないというのが私の考えです。

*おかあさんといっしょに はしのもちかた【作・絵 小永井 道子】

子供のお箸と自分のお箸を用意して、読みながら絵本で示されたように遊び関感覚でやってみると、うちは興味を持って何度も正しい持ち方に挑戦していました。

なかなかうまく持てなかったり遊び出すと少しこちらもイライラしてしまいますが、叱ったりすると余計にお箸が嫌いになってしまいますのでそこはグッとこらえて。

2人の小人さんが毎ページ絵の中に登場してお箸の間に挟まったりしながらサポートしてくれてます。

お箸の練習ができるおもちゃもあります。

ひよこをつまんでお椀に入れます。こちらのひよこはサイズが少し大きめなのでつまみやすく、練習しはじめにちょうどよかったです。大人がやっても結構楽しいです。

わざわざ買わなくてもいいや という人は小豆などを代わりに使用してみてもいいですね。

兄弟で競争させてみても盛り上がってましたよ。

そういえばこのまえドラえもんのアニメで 「矯正箸」 なる道具がでてきてなかなか勉強になる回でした。

みんなまだ完璧とは言えませんが、気長に教えていけたらなと思っています。
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