お姑さん問題

Pocket

前回こんなタイトル(メンタルが弱い?すぐ心が折れる子にしないために)のブログを更新した直後に、心が折れそうな事がこの身に降りかかってきました。
自宅に突然やってきた義母。ちょうど夕飯時です。その日は夫の帰りが遅いと分かっていたため、夕飯の天ぷらを全て揚げ終え、夫の分は別のお皿によけていました。後でレンジで温め直そうと思っていたのです。が・・・
「もう揚げてるの?夫が家族のために仕事して疲れて帰ってくるんだから、帰ってきたら揚げたてを食べてもらいたいとは思わない?」
「あ、そう・・・ですよね」
メンタルが弱い私、もうこの時点で冷や汗です。
「専業主婦なんだから、もっと感謝の気持ちを持って行動しないとね。自分が楽なことばかり考えるのはよくないよね」

他にも子供の習い事に関して自分勝手やら非常識やら(スイミングは親のエゴらしい)色々言いたい放題言って帰って行かれました。気の弱い私は「はい、そうですよね」「すみません・・・」を繰り返すのみ。
文章にしてみるとこんなちっぽけな事で・・・という感じなんですが、心の中では号泣。子供達の前だったので泣きたいのを必死で堪えてました。
スポンサーリンク




義母に対しては、結納の時から警戒していたのです。嫁入り道具の事で私の両親がさも非常識のような事を言われ(理由は桐ダンスが用意されていなかったから)、結婚式当日も終わった瞬間にダメ出し。
なるべく関わらないためには子供を産まない方がいいのではないだろうか?と本気で考えたほど。
妄想の中では毒入りスープ50回ぐらい飲ませてますからね。

ハァ…メンタル強くなりたい・・・。
「ふふふ、お母さんたらこんな時間に突然押しかけてくる方が非常識じゃないですか~!!(^^♪」
とか笑顔で言えるような人間になりたい。
もちろん自分にも至らない点はたくさんあると思います。気が利くタイプでもなければ要領も悪い。
自分が姑の立場ならもっといい奥さんだったらって思う。もっとマメで料理上手で・・・って考えだしてまた凹む。
万が一同居となれば、夫と夫婦の仲を保てる自信が全くないので、今から拒否する理由めっちゃ考えてます。


そんな中・・・というのもおこがましいですが、発売された木村カエラさんの絵本。

*ねむとココロ

【作:木村カエラ】

もうタイトルからして癒されそう。私がまさに今読むべき本なのではないか、と思い購入。
ちなみに木村カエラさんに対しては、今どれぐらい活躍されているのかあまり知らないのですが、ファンというより世代という感じです。

発売されたばかりなのであまり中身には触れませんが、6歳の息子にも読み聞かせたい内容でした。というのも彼には今プチ反抗期が訪れているようで、私が言う事は全て否定。朝から晩までほぼ文句しか言いません。
勉強が面倒だったりお友達と喧嘩したり、小学生になってストレスが増えた事も原因かな、と思うのですが、今一度ここで一呼吸。人の心というものについて、この本を通して一緒に考えていきたいなと思います。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です