空に浮かぶ雲を見上げたくなる絵本

Pocket

スポンサーリンク




今日の雲はどんな形でしたか?

雲ひとつない青空も清々しくて気持ちよくなりますが

そこにもこもことした白い雲がいくつか浮かんでいると、

何かの形に見えたりして、ほのぼのしますね。

子どもの頃はそんな雲を見上げては、無性に掴んだり乗ってみたい衝動に駆られていました。

でもいつのまにか、雲を見上げるのなんてお天気の様子が知りたいだけになって、そんな気持ち忘れていました。

今日の雲は細長い線のような雲。それがいくつも並行に並んでいて、

息子は「横断歩道みたい」

娘は「お城の階段みたい」 と。

私にはよく服や小物のデザインに使われる、お洒落なボーダー柄のように見えていたのですが

想像力という観点からいくと子ども達の圧勝ですね。

私の場合見たままで何も想像できていませんからね・・・。

m-1グランプリやザマンザイで優勝経験のあるお笑い芸人のパンクブーブーさんも、雲の形を言いあうネタで漫才されてましたが

子どもといると本当に雲ひとつで無限に話が広がったりします。

雲が何かの形に見える絵本

*くもくん【作 いとうひろし】

 
*ちいさなくも【作 エリックカール】

*ころわんとしろいくも【作 間所ひさこ 絵 黒井 健】

いつか高い山に登って雲の構造を知る時まで

いっぱい雲に夢みてほしいな

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です