語り聞かせで子どもの心を育てる

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静かにしなければならない場所で

電車やバスなどの公共機関を利用中に子どもが騒ぎ出した時、みなさんはどうされてるでしょうか。

よく、1度降りて落ち着くのを待ちましょう

などと書かれてますがぶっちゃけそこまでできませんよね。

よっぽど時間に余裕があるならいいですが、周りからの白い目に耐えながらも(早く目的地に着いて~)と、

祈るようにたひたすら待つというのが関の山かと。

私なんてあまりに速度がゆっくりだとハンドルを奪って運転してしまいたい衝動に駆られた事すらありますね。

いや、さすがにそれはないか。ですが子どもも大きくなるに連れお出かけの機会は必然と増えていきます。

こんな時こそ語り聞かせ

そこでこの語り聞かせの出番です。私が今まで実践した中でも一番効果がありました。

これは小さな声で、というのがポイントなのですが、桃太郎や浦島太郎といった王道の昔話でもいいですし、自分がその場で作って適当に仕上げた物語でもなんでもいいのですが、お友達同士でテンションマックスの車内でも、語り聞かせをする事で大抵の子ども達は耳をそばだてて静かに聞いてくれます。

特に長男が好きなお話
*うさぎとかめ【作 黒井健】

この頃の男の子って、競争や勝負事が大好きなんですよね。自分が1番だとか勝ったとか負けたとか。語り方次第でのめり込み方も違ってくると思います。

*語り聞かせ日本のむかしばなし【作 小春 久一郎】

 

この本には有名どころのお話が76話収録されています。

あやふやだった話の内容をおさらいしておくのもいいですし、寝る直前に絵本を読んであげたいけど明るいと全然寝てくれないし・・・

なんていう場合にも、語り聞かせなら声だけで伝える事ができます。

絵がないというのは読み手側にとって無限に想像力を働かせられるわけですから、情操教育を養う上でも大いに役立ちます。

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