昆虫好きな子におすすめの絵本 バッタ てんとう虫 だんご虫

Pocket

スポンサーリンク




バッタの絵本

*ばったくん【作・絵 五味太郎】

ほとんど文字はありません。だけど臨場感あります。

ただただばったの行く先を追うという感じですが、子どもには受けがよかったです。

*とべバッタ【作・絵 田島 征三】

*ばったのぴょんこちゃん【高家博成、仲川道子 作】

てんとう虫の絵本

*かわいいてんとうむし【メラニーガース】

*ごきげんななめのてんとうむし【作 エリック・カール】

*てんとうむしのとん【作 得田 之久】

だんごむしの絵本

*ととととだんごむし【作・絵 みなみじゅんこ】

*ダンゴムシみつけたよ【作皆越ようせい】

どの虫も子ども達に人気&そこらじゅうにいますので見つけやすいです。

虫達の世界が広がっている絵本

*むしむしでんしゃ「作 内田麟太郎 絵 西村 繁男」

*むしホテルへようこそ【作 きねかわ いつか 絵 近藤薫美子】

ちなみに私は虫嫌いです。

どれぐらい嫌いかというと平均的なレベル、だと思っています。

触りたくないしできれば日常生活で関わり合いになりたくはない。

だけど別に見たら鳥肌が立ったりそこまでぎゃあぎゃあ奇声を上げる程苦手という事もありません。

親が嫌がると子どもも影響を受けると聞くし

虫嫌いを全面に出すべきではないのかも と思った私

子ども達には

「ほら~虫さんがいるよ~可愛いね」と自ら指差ししたり

てんとう虫やバッタぐらいなら手のひらに乗せて見せたりしていました。

結果、

虫大好きに。

小さな虫かごにバッタが大量に詰め込まれていたり

ポケットに数匹だんご虫が隠れていたり

思いだすだけでもぞっとする出来事が・・・。

なぜ自ら虫好きにさせてしまったのかと後悔する日もしばしばです・・・。

まぁ生き物だし「嫌い」よりは「好き」が1つでも増えるのはいい事いい事、と自分に言い聞かせています。

虫嫌いでもいつかは慣れる?

以前「バッタ描いて」と言われ画力ゼロの私が挑戦したところ

足の数が少ない、顔が全然違う と散々な言われようでした。

子どもたちにとっては絵の上手い下手より

本物への忠実さの方が重要なようですね。

子どものためと思うとこちらもだんだんまひしてきているのか、変わった虫がいるとついシャッターを切っている今日この頃です。
スポンサーリンク




Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です