昆虫好きな子におすすめの絵本 バッタ てんとう虫 だんご虫

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そこらじゅうでみかけることのできる、バッタ・てんとう虫・だんご虫の絵本をご紹介します。

バッタの絵本

*ばったくん【作・絵 五味太郎】

ほとんど文字はありません。だけど臨場感あります。

ただただ、バッタの行く先を追うという感じですが、子ども達にはとっても受けがよかったです。


*とべバッタ【作・絵:田島征三】

茂みの中にいる、小さなバッタ。周りは危険でいっぱいです。
ある日バッタは外敵に怯えて暮らすのが嫌になって、あえて岩の上に堂々と立ってみる事にしました。案の定すぐにへびやカマキリが食べようと襲い掛かってきました。
バッタは力の限り飛びました。そうして難を逃れます。

躍動感のある力強い絵本です。


*ばったのぴょんこちゃん【作:高家博成、仲川道子】

とのさまバッタのぴょんこちゃん。脱皮して少し大きくなりました。嬉しくてぴょんぴょん飛び跳ねていると、他の種類のバッタ達に出会って、一緒に遊ぶ事に。ところが上空からぴょんこちゃん達を狙って鳥が襲い掛かってきます。
間一髪助かりますが、今度は蜘蛛に捕まってしまいます。誰か助けにきてくれるのでしょうか?

てんとう虫の絵本

*かわいいてんとうむし【作:メラニーガース】

10匹いるてんとう虫が、ページをめくる度に一匹ずついなくなっていきます。食べられちゃったのかな?
数も覚えられる、仕掛け絵本です。


*ごきげんななめのてんとうむし【作:エリック・カール 訳:もりひろし】


機嫌のよいてんとうむしと、機嫌の悪いてんとう虫が、同じ葉っぱの上にやってきました。機嫌の良い方は一緒に食べようと誘いましたが、悪い方は嫌がって、一緒に食べるくらいなら喧嘩をするといいました。
機嫌の良いてんとう虫がそれでもいいというので、機嫌の悪いてんとう虫は少し怖気づいたのか「小さすぎて相手にならない」と他の場所へ飛んでいきます。
次に出会ったのはハチ。喧嘩するかと問うとまた、「いいよ」と言われてしまい、針が怖くなったてんとうむしはまた、「小さすぎて相手にならない。」と捨て台詞をはいてとんでいきます。
そうやってどんどん相手は大きくなっていき、最後はくじらに!

“自信がないものほど大きく見せたがる”。まさにその典型である、機嫌の悪いてんとう虫のお話ですが、最後には目が覚めたようです。

ちよっぴり仕掛け絵本になっているところがあります。


*てんとうむしのテム【作:得田之久】

てんとう虫のテムが、野イチゴの葉っぱで最初に出会ったのは青虫。仲良くお散歩する事になりましたが、ペースが違うのでうまくいきません。
次に出会ったのはありの集団。次こそ一緒にお散歩しようと思ったら、危うく女王ありの餌食にされるところでした。
その後も色々な虫に出会いますが、仲良くお散歩できそうな子はみつかりませんでした。
テムがしょんぼりと野イチゴの葉っぱに戻ってくると・・・?

だんごむしの絵本

*ととととだんごむし【作・絵:みなみじゅんこ】

3匹のだんごむしが寝ていると、何かが落ちてくる音がしました。みんなはびっくりすると同時に、身を守るため、まるくなりました。
動かないので「ちょん ちょん」とつつくと、ぶーんと羽をひろげたのでだんご虫達はびっくりしてまたもやまん丸に。
招待はてんとう虫さんでした。

この絵本を読んでから、次男がだんご虫やてんとう虫を見かけると「ちょんちょん」とつついてみるようになりました。
虫さん達には迷惑な話ですが、親としては微笑ましく、可愛い様子を見せてくれるようになったこの絵本に感謝です。
薄い色遣いの絵が、柔らかい雰囲気を醸し出していますね。


*ダンゴムシみつけたよ【作皆越ようせい】

こちらは写真絵本なので、とってもリアルにだんご虫の生態が分かります。

親が虫を嫌がると子どもも影響を受けると聞いたので、もともと虫はあまり好きではないけれど、

子ども達には「ほら~虫さんがいるよ~可愛いね」と自ら指差ししたり、てんとう虫やバッタぐらいなら手のひらに乗せて見せたりしていました。

結果、虫大好きに。

小さな虫かごにバッタが大量に詰め込まれていたり
ポケットに数匹だんご虫が隠れていたり

思いだすだけでもぞっとする出来事があり、なぜ自ら虫好きにさせてしまったのかと後悔する日もありますが、
生き物好きなのはいい事いい事、と日々自分に言い聞かせています。
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