日本昔話 三太郎絵本

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日本生まれ、日本育ちの人であれば「日本の昔話」と聞くだけで、ぱっといくつもの物語が思い浮かぶ事でしょう。

桃太郎、竹取物語、舌切り雀・・・

昔話に出てくるキャラクターで構成されているauのCMは、現在の好感度ランキングが1位であるとか。

三大 太郎絵本

うらちゃん、こと桐谷健太さん演じる浦島太郎

*うらしまたろう【作・時田 史郎】

息子に読み聞かせてみましたが、最後の

『おじいさんになってしまいました おしまい』

のところでかなり目を丸くして、数秒後、なぜか大爆笑してました。

どうやら予想外すぎる結末だったようです。

ももちゃん、こと松田翔太さんの桃太郎

*ももたろう【作 まつい ただし】

桃太郎のお話は昔父がよく寝る前にしてくれたお話の1つなので、内容もよく覚えています。

というかそもそも単純で覚えやすいストーリーなので話し手としても語りやすいですよね。

息子にとっては 「鬼を退治したかっこいい戦士」 ということで羨望の眼差しで桃太郎を見ているようです。

きんちゃん、こと濱田岳さんの金太郎

*きんたろう【作・さねとう あきら】

「金太郎」って名前や歌の知名度は高い割に、どんな話だったかと聞かれると意外に答えられない人が多いですよね。

私もその一人でした

なので今回子どもに読み聞かせをするにあたり、出版されている絵本を探してみたのですが、結構な冊数出ていました。

中でも私としては上記の絵本の金太郎が一番迫力があっておすすめです。

実際読んでみると 「あぁ、そうだったな」 と思い出すというよりは

「えっそんなお話だったっけ」 とあまり内容に覚えがなかったので、

そもそも話をあまり知らなかったのかもしれません。

絵のタッチ

「昔話」 なので私はどとらかというと水彩画で味のあるような絵で描かれている絵本が好みです。

現代的なアニメチックなものだと、どう見てもその時代の背景を映し出しているようには見えないので。

が、実際は子ども、特に娘の方は荒々しい絵のものよりも可愛らしいデザインの絵を好む傾向にあるので、金太郎もこちらの方が好きなようです。

現在と過去の育児事情

テレビもおもちゃもなかった時代、子ども達にとって昔話は最高の娯楽であり、現代の子供達よりも深く物語の内容や意味について考えた事でしょう。

「因果応報」であったり「情けは人のためならず」といった

聞き手に教訓めいた事を訴えかけているものが多いように見受けられるのも、今よりもはるかにその効果が期待できたからかもしれません。

今では物が溢れ、便利にはなりましたが触らせたくないもの、知らないままでいて欲しいものもたくさん存在しています。

難しい時代にはなりましたが、また次の世代へもしっかりと伝統ある昔話を語り継いでいきたいものです。
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