幼稚園選びのポイント

Pocket

スポンサーリンク



*ようちえんにいくんだもん【作・角野 栄子】

これから幼稚園に入る、または幼稚園を探しはじめる頃におすすめの絵本です。

幼稚園はどんな所でどんな事をするのか

まだ何も知らない子供にイメージを持たせる目的としてもいいですし

「行きたくない~」 なんて言いだしそうだな と思ったら読んであげて

「ほらーとっても楽しそうなところだよ」

と促してあげるのにも良さそうです。

幼稚園の選び方

通う幼稚園もこの絵本のように気軽に決められればいいのですが

現実はそうもいきません。

ホームページを閲覧したり、資料を取り寄せて幼稚園の事を少し知る事もできますが

実際にそこの幼稚園に行ってみる事が何より分かりやすいため

幼稚園に入園する前年に、その幼稚園を体験できるシステム(いわゆるプレ保育ですね)を利用すると良いでしょう。

そこに参加する事で、幼稚園の雰囲気や先生達の様子を直に確認する事ができますので、幼稚園選びの基準にする事ができます。

うちは近くに私立の幼稚園、少し遠い場所に公立の幼稚園がありましたので本当に悩みました。

高いけど近くて綺麗な私立か

安いけど遠く古びた校舎の公立か

ずっと決め兼ねていたのですが、結局私立の幼稚園を選びました。

私立の幼稚園に決めた理由3点

・通園距離が近い

・先生達が子供の名前をよく覚えている

・プレ保育を楽しんでいた

通園距離が近い

結局これが何より大事だったと通い始めて実感しています。

近いと言っても「公立に比べれば」 というだけで、そこまで近距離にあるわけではないんです。

なので通いながら子供の方が

「疲れたー」「鞄もう持てないー」

と、グズグズする事が多々あります。

これがもし公立で倍以上通園時間をかけて通っていたらと想像するとぞっとします。。。

幼稚園バスが出ているところもありますが、あまりにバスに乗っている時間が長いと、到着するまでに疲れてしまったり、途中でトイレに行きたくなって困る場面もあるようです。

・先生達が子供の名前をよく覚えている

一度プレ保育に行っただけなのに次回来た時にはもう名前を覚えてくれていて驚きました。

私立ですから人数を確保するため、力の入れようが違うのは当然の事かもしれませんが

公立では子供が自己紹介をする機会さえ与えられず、一人ひとりを先生が見ているといった印象は薄かったです。

プレ保育を楽しんでいた

まぁこれはどちらもそれなりに楽しんでいる様子だったのですが。

私立は紙芝居を読んだり工作をしたりと部屋の中の遊びが多いのに対し

公立は外遊び中心といった印象でした。

うちの子の性格上私立の方が向いているのかなと感じました。

幼稚園選びを体験して思った事

幼稚園の3年間を重要ととるかどうか、で選び方も変わってくると思います。

正直私も幼稚園の頃の事なんて本当に断片的な事しか覚えていません。

幼稚園なんてどこに通ったって同じでしょ

なんて意見の人だってもちろんいます。

それでも・・・と私は思うのです。

私は自分が無理しない程度にできる限りの環境を与えたいなと思いました。

公立が粗悪で私立が優秀だと言いたいわけではありません。

ただ子供に合っていそうだなと感じたのがたまたま私立の園だったで、少々保育費が高く家計に負担はかかるけれど、それを押してでも通わせたいなと。

活発な子であれば公立の幼稚園の方が良さそうだなとも感じました。

私立は富裕層の家庭が多いのも事実。夏休みは海外旅行に行っただの外車に買い替えたただのと聞くと場違いな気がする事もあります。

でもそれを羨ましがったりする事も特になく、極端な話子供にとっては長移動時間をかけて飛行機に乗るよりも、近場の遊園地の方が喜ぶ事だってあります。

それから給食や送迎バスなど、親が楽になる幼稚園を選ぶというのも重要だと思います。

この時期にとってお母さんは絶対的存在です。少しでも負担を減らし笑顔で子供に向き合える

それがきっと一番いいことなんじゃないかなと思うからです。

幼稚園選びのポイント4つ(まとめ)

・通園距離(送迎バスの有無)

・先生の態度

・幼稚園の方針

・衛生面

ぜひこれらをチェックしてみてください。素敵な幼稚園に巡り会えますように・・・

幼稚園・保育園がテーマの絵本
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です