どう対処する? 子供の終わりなき なぜ?どうして? 

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最初の「なんで」期

なんでなんでの時期ってありますよね。

うちは3歳の頃がピークで、相手をするのがかなり辛かったです。

なぜならその 「なんで」 に答えても、その答えに対してまた

「なんで?」の繰り返し。返答内容なんて聞いちゃあいません。

とにかく「なんで」って言う単語を言いたいだけなんですよね。

だから永遠に納得してくれないし、かと言って子供の「なんで」に無視するのはよくないと言うし・・・。

なぜなのかを知りたいというよりも、会話のキャッチボールを面白がっている時。

こんな時期はまともに正しい答えを考え伝え続けると、こちらが疲れきってしまいますね。

考えだした私の逃げ技はこれです。

1.「なんでだと思う?」

逆に子供に考えさせる作戦です。この時期はまだ「分からないから聞いてるんだよ!」なんて口答えするスキルもまだ身に付いていないので素直に「うーん・・・」と考え出したり、 「分かんない」 と返してくるぐらいでしょう。

2.「なんでだろうね」

「うーんなんでだろう、お母さんも分からないな」

「今度お父さんに聞いてみようか」

自分もなぜなのか分からないふりです。これでも子供は満足してくれます。

答えよりも子供に対して反応している事が大事なのですから。

「なんでだろ~なんでだろ~」と振り付きで歌う

古っ。てなった方もいると思いますが、この歌はいつの世も子供に大人気です。

全力で踊ってあげたら一緒にのってきてなんでかなんてどうでもよくなっていることも。

答えに満足する時がでてきたら

こどもの「なんで?」「どうして?」に答えると納得する様子がたまにでも見られるようになったら、いよいよ本当に疑問があって聞いてきている時期に入ります。

ここはしっかりと正しい答えを伝えてあげたいところですよね。

今は携帯があるので、道端を歩いていて

「影ってどうやってできるの?」などと唐突に聞かれてとっさに言葉が出ない時など、スマホでさっと調べる事もできますが

携帯を取り出すといちいち

「僕にも見せて!」と携帯の方に興味を持ってしまいがちなので、

私は 「うまく言えないから調べておくね」

と正直に分からない事を伝えます。

ここで質問されていた事をちゃんと覚えておくことが難しいんですけどね。

子供は後回しにされて、例えその後何も言ってこなくても、

「お母さんは聞いても答えてくれない」 という印象が心の中に残ってしまいます。

現に本人が忘れているようであっても

「今朝言ってた影のことなんだけどね」と話し始めると、嬉しそうに耳を傾けてくれます。

 

*夏のなぜなにブック
なつのなぜなにブック―ワンダーなつのほん

子供が質問してきそうな内容が100コも載っています。

生きもの好きな子に特におすすめです。

夏の虫 ・植物・海・体の作りについて、子供に分かりやすい文章で説明されています。

最後に

こちらもいつも余裕があるわけではないので

「知らないよ」 「うるさいな」 なんて言葉を吐いてしまう事もあるでしょうけど、子供の探究心を伸ばすと思って、なるだけしっかりと反応してあげたいですね。
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