子供が地図に興味を示したら

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外を歩いていると、いろんなところに場所を示した地図が設置されていますよね。
大都会はもちろん、田舎でもよく見かけます。
道を示している地図だけでなく、例えばデパートなら1つのフロアに何のお店がどこに入っているか、住宅地ならどこに誰が住んでいるかなど、地図を通して知る事ができます。
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さて、我が家の次男に少し前から地図ブームがやってきています。
目に入ると急に立ち止まって
「今いるのここ?」「どうやってそこまでいくの?」
迷路のように見えるのか、行き先を指でなぞって欲しがります。長男にもこんな時期がありましたが、長女にはありませんでした。
男女差なんですかねぇ。


そんな地図好きさんにおすすめの絵本がこちら

*さんぽのしるし

【作・絵:五味太郎】 

表紙の白いうさぎさんが、とことこ道を歩いていくと、何やら看板が。どうやらこの先に起こる事を警告してくれているようです。
注意していたのに穴に落ちてしまったり、初めて読んだときは子供と一緒にワクワクしながら読めました。

そういえば幼少期の頃、車に乗って高速道路を移動中に、窓から見える看板が好きだったなぁって思いだしました。
崖崩れ注意の看板を見た時はハラハラしたし、動物注意の看板はドキドキしながらもほんとに出てきたらいいのにって不謹慎ながらも期待してみたりして。
今は子供達DVDを見てるので、目に入りもしないのでしょうけどね・・・。


*どこまでゆくの?

【作・絵: 五味太郎】

こちらも五味さんの作品ですが、さきほどの絵本とはまた違って、ページいっぱいに町だったり地下の道が書かれているので、「わーこっちにいくと危ないね」「電車に乗ろうかな」なんて言いながら、指でなぞって楽しめます。
そしてあれあれ、いつの間にかタイムスリップ・・・!?


*コんがらがっち どっちにすすむ?の本

【作:ユーフラテス】

今度はカラスみたいに真っ黒な、人?と呼べばいいのでしょうか、ちっちゃくて黒いのが主人公です。
子供が自分に置き換えられるように工夫されているのかもしれませんね。
縦に少し大きめの絵本で見やすく、シリーズものです。
黒いのが道を進んでいくと、ページをめくる前必ず別れ道が訪れます。ここでどちらの道に進むか子供に尋ねてから、ページをめくります。上の道路を選んだ子はお家へ、下の子は花屋さんなど、選ぶ道で通る場所が変わるようになっていて面白いです。


*つづきの国のワークブック

【作:荒井良二】

こちらは自分達で地図を作っちゃう本・・・というよりはキットですね。大きな大きな画用紙が入っていて、スタンプも付いてます。さっそく子供達と作りました。途中に動物がいたりロボットがいたり、自由にやらせるとなかなかの大作ができあがりました。夏休みなど、長期休みにお奨めです。
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