バレンタインチョコはちょっとだけ

Pocket

スポンサーリンク




幼児とチョコレート

幼児にチョコレートを与えるのって、ちょっとためらっちゃいますよね。たっぷり糖分を含んでいる上に溶けますから、歯にべったりくっついて虫歯になってしまうんじゃないかとか。私は自分がチョコレート中毒症ではないかと思う位のチョコレート好きですが、子どもには必死になってその存在を隠しています。

それでもバレンタインの時期になると、デパートやスーパーの店頭には特設が組まれ大量のチョコが並びます。本当は可愛らしくラッピングされた数々のチョコをじっくり眺めながらお気に入りを見つけたいところですが、毎度カートを押しながら大急ぎで通り過ぎてます。

ですがそもそもチョコレートが、というかチョコレートだけがそんなに幼児に悪いんでしょうか。クッキーやラムネ、オレンジジュースは?

お菓子やジュースにはどれも大抵目で見れば驚くほどのお砂糖が入ってます。

それを考慮した上であげるのかあげないのか。あげたくないけど欲しがって泣く姿を見ているのはつらい・・・

子育ては日々葛藤ですね。

チョコレートの絵本

せっかくなのでチョコレートの絵本をご紹介

*チョコだるま【作 真珠まりこ】

*こねこのチョコレート【作 B.Kウィルソン】

*チョコレートパン【作・絵 長 新太】

*チョコレートをたべたさかな【作・絵 みやざきひろかず】

ところでどこでバレンタインの存在を知ったのか、娘の方は同じ幼稚園の好きな男の子にチョコをあげる気満々のようで・・・。相手のお母さんに嫌がられないかな?とかその子にあげるならあの子にもあげないとね、と色々と大人の事情があるなんて知る由もない娘、

娘「お母さん、OO君だけしかあげない事にしたからね」

母「何で?」

娘「だってほんとの好きじゃないから。ほんとの好きな子にしかあげたくない」

LIKEじゃなくてLOVEなんだ、おそらくそんな感じの事が言いたいのでしょう。

すっかり流行りの歌謡曲に共感できなくなったのはいつからだろう・・・

そんな人でも愛を呼び覚ましてくれるような、LOVEの詰まった絵本をご紹介します。

好きな気持ち絵本

*しろいうさぎ くろいうさぎ 【作・絵 ガース・ウィリアムズ】

*恋はある日突然に(仕掛け絵本) 【作・絵 アニェーゼ・バルッツイ】

*どんなにきみがすきだかあててごらん【作 サム・マクブラットニィ 絵 アニタ・ジェラーム】

*幸福な質問【作・絵おーなり由子】

*タンタンタンゴはパパふたり【作 ジャスティン・リイャードソンピーター・パーネル 絵 ヘンリーコール】

愛を知る

最後に乗せた絵本は雄同士のペンギンが愛し合うお話です。アメリカでは問題作として取り上げられた事もありましたが、愛にはいろんな形があるのだという事を教えてくれるお話、子どもにはまだちょっと難しい絵本かもしれませんね。

いつか娘に本当に好きな人が現れたら、どんな人でも全力で応援してあげたい。そう思ってました、自分が子を持つまでは。

親ってとにかく私のする事に反対したいんだとか、世間体ばかり気にしてるんだとか、なかなか反抗期の長かった私

親になってようやく親の気持ちに気づく愚かな私も

無償の愛というものを、ようやく知った気がします。

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です