へびのおすすめ絵本

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突然ですが、へびを飼いました。

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というのは冗談ですが、長男が100均でみつけてきた蛇のおもちゃです。
水に入れると膨らむような事が書かれてたので、お風呂に入れたら面白いかなぁなんて言いながら購入したのですが
詳しく説明書きを見てみると、成長するのに約72時間かかる事を知り・・・容器に入れて様子を見ることに。

―そして72時間後―

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無事、成長しました。

偽物ですがよっぽど嬉しいらしく、現在、蛙やスーパーボールのおもちゃが蛇のえさ代わりにプカプカ浮いています。

早く捨てたいです。

なぜか長男は昔からヘビやあなご、うなぎなど細長い生き物が大好き。今日も雨なので何度も爬虫類のDVDを再生する息子。
今猛烈に食欲が低下しています・・・。

へびがでてくる絵本

*へびくんのおさんぽ【作・絵:いとうひろし】

へびくんが歩いていると、道を塞ぐほどの大きな水たまりが。
でもへびくんは身体が長いので、簡単に越えられそうです。
向こう岸に頭を渡して通り過ぎようとすると、背後からいろんな動物達が。最初はかわいいねずみさん達だったから良かったものの、最後には大きなぞうさんまで。へびさんはみんなを渡らせてあげたので、もうヘトヘト。
とっても優しくて可愛いヘビのお話です。


*ながいながいへびのはなし【作:風木一人・絵:高畠純】

身体が長すぎるへびのお話。どれぐらい長いかというと、顔の部分は朝なのに、しっぽの部分は夜を迎えているほど。うっとおしく思う事もあったけれど、たまらなく会いたくなったり・・・。まるで二人存在するかのような、長い長いへびのお話。


*どいてよへびくん【作:五味太郎】

私のじゃまばっかりする意地悪なへびくん。ずっと不満だったけど、最後のページはにんまりしてしまいます。


*3歳以上~

*へびのクリクター【作 トミー・ウンゲラー】

毒のないヘビのクリクターは賢くて飼い主想い。一緒に散歩に行ったり学校に行ったり、最後には大活躍もしてくれます。

息子がヘビにはまるきっかけとなった絵本です。そのくらいこの絵本のへびはかわいく魅力的に描かれています。
前述の三作より少し長く、より物語性の強い絵本になりますが、1ぺーじの文字数は短く、読みやすいです。

短いので2歳の次男でも最後まで読み聞かせる事はできました。


*ヘビのヴエルディくん【作・絵:ジャネル・カノン 訳:今江 祥智 遠藤 育枝】

ニシキヘビのヴェルディ。綺麗な黄色い身体をしているのですが、お母さんは立派な緑色になる事を望んでいます。
反抗心を抱いたヴェルディは、自分はずっと黄色い色でいたいと思うのですが、結局いつしか緑色に・・・

「母親の言う通りになんか絶対ならない!」「自分は親とは違う道を行くのだ!」なんて突っ張っていた若い頃を思い出すような内容でした。
それでもある程度の年齢になると、反抗心もすっかり落ち着いてくるのですから、思春期独特の必然的な感情なのかもしれませんね。
絵もリアルで子供はヴェルディの鮮やかな黄色に釘づけでした。

今のところ、『子どもが飼いたいとうるさいけれど絶対飼いたくないランキング』、第一位の生き物である事は間違いありません。
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