たんぽぽの絵本

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近所を歩いていて、あちらこちらでたんぽぽが咲いているのを見かけるようになると、身近に春の訪れを感じ嬉しくなってきます。

保育施設や介護施設の名前にもよく採用されているたんぽぽ

小さい頃から慣れ親しんでいるこの花を知らない人はいないでしょう。

土管の中や溝のすき間など、驚くようなところから立派に黄色い花を覗かせている様は本当にたくましさを感じます。

たんぽぽの生態を詳しく知る事ができる絵本

*たんぽぽ【作絵・平山和子 監修・北村四郎】

*たんぽぽ【絵・小川潔 監修・瀬戸 照】

*たんぽぽのたねとんだ【作すずきゆりいか 絵・ごんもり なつこ】

ちなみに花ことばは 「真心の愛」 です。

が、あまりのしぶとさに困る事も。

家の庭にも、よく無断で咲いてくれているのですが、

放置していると根っこがものすごい長さになっており、ひっこ抜くのに一苦労します。

(どの位すごいかは、平山和子さんの 「たんぽぽ」 の絵本を参照してみて下さい。見開き1ページにどーんと描かれています。)

そこで私の編み出した(というほどでもないのですが)

たんぽぽを根こそぎ引っ張りだす方法

1.片手で茎の部分を持つ

2.円を描くようにぐるぐるまわす

これだけです。

たんぽぽだけでなく他の草花を抜く時もそうなのですが

茎が太く根が深い雑草には、この技結構使えますよ。

草抜きは赤ちゃんを抱っこしながらとなると

立ったりしゃがんだりが本当に大変なのですが、この抜き方をする事で少し楽になりました。

飛ばしたくなる綿毛

子ども達にとってはたんぽぽといえば綿毛です。

少し遠くの方でも綿毛のタンポポを発見すると、みんな我先にと駆けだしていきます。

せっかく見つけても吹くのにコツがいるので、なかなか上手く飛ばせないんですけどね。 風向きを考慮するとそれなりに距離を伸ばしてくれている気がします。

風に乗ってどこまでも飛んでいく綿毛は、またどこかそれぞれ全然違う地に降りて、同じ黄色い花を咲かせます。

そんなたんぽぽにドラマを感じ、生みだされた絵本もたくさんあります。

*たんぽぽねこ【作・絵 せなけいこ】

*タンポポたいへん【作・絵 シャーロット・ミドルトン】

【訳 アーサー・ビナード】

よちよち歩きの子どもの目線にも入りやすい背丈のタンポポ

知らぬ間にいろんな事を語ってくれているのかもしれませんね。
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