お風呂が好きになるおすすめ絵本

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お風呂嫌い

お風呂が苦手な子を抱えるママにとって、子どもと一緒の入浴タイムはちょっと億劫になってしまいますね。

「髪の毛洗いたくなーいっ」

「石鹸が目に入っちゃった~」

丁寧に体を洗っていても何かと不満を言われ、なかなかシャンプーハットが手放せない場合も。

特に苦手というわけではなくても、パパの帰りが遅く、一人で数人をお風呂に入れなければならないとなると
子どもが小さいうちはかなり大変です。

子ども達プラス自分の体を洗って、出てきたら風邪をひかないようにすばやく体を拭いてパジャマに着替えさる・・・・

あれっパンツはどこだ?

あ、ちょっとまだそっちに行っちゃダメー!!

気付けば全裸で奮闘する自分がくしゃみをしていたり。プラスここにお風呂嫌いが重なるともうパニックです。

うちは1歳前からスイミングに通わせていますが、それでも水が苦手で毎回お風呂を拒否する時期がありました。
大きくなってくると、おもちゃが入った入浴剤などで気を引く事もできますが、そう毎度毎度買ってられません。

そこで、こんな本を読み聞かせてみました。


*じゃぐちをあけると【作・しんぐう すすむ】

表紙のじゃぐち、現代のお風呂ではあまりみかけない形状かもしれませんが、ひねるだけではただ垂直に流れていくお湯が

スプーンを当ててみるとどうなるか?そしてもしこれがコップだったら・・・?

本当にこんな事になるのかな?と、子どもの興味をかきたててくれますので、安く購入したプラスチックのスプーンやコップなんかをお風呂に持って入って実験させると、夢中になってやっていました。

その他にも読めば思わずお風呂に入りたくなっちゃうような絵本、こちらなんてどうでしょう?


*やまのおふろやさん【作:とよた かずひこ】

雪がしんしんと降る寒い冬。山の奥に、湯気の立ち込めるお風呂が。
まずやってきたのはおさるさん家族。「あったか~い!」。気持ちよくって、きゃっきゃと喜ぶおさるさん一家。次に来たのはイノシシさん一家に、だるまさん一家。?そうしてだーれもいなくなると、お風呂が急にグラグラしてきて・・・・?

家族で温泉旅行に行きたくなっちゃうほど、みんなとっても気持ちよさそうにお風呂を堪能しています。


*わにわにのおふろ【作:小風さち・絵:山口マオ】

版画タッチのわにわにシリーズ。
いきなり床を這いつくばってお風呂に入ってくるワニに、ぎょっとしてしまいがちですが、お風呂がだーいすきです。
シャボン玉を飛ばしたり、シャワーをマイク代わりに歌ったり。お風呂あわにがりは最高の笑顔で、大好きなジュース!

緩慢な動きがなんともいえないわにわに君。妙にリアリティがあるのにやる事は可愛くて、そのギャップが毎回たまらないです。


*おふろだいすき【作 松岡享子 絵 林明子】

ぼくがお風呂に入ったら、湯船の中からいろんな動物が顔を出します。ペンギンの双子にアシカ。最後にはクジラまで登場します。
一坪サイズほどに見えたお風呂場なのに、まるで大浴場のよう!

私がこの絵本と初めて出会ったのは小児科の待合室なのですが、子どもそっちのけで夢中になって読んでしまいました。
物語が長いので3歳ぐらいにならないと最後まで聞くのは難しいかもしれませんが、お風呂に入りたくなる要素が詰まっています。想像力がとっても豊かになりそうな1冊。

お風呂は基本的に毎日入る習慣的な行為ですから、できる事なら楽しく入ってほしいですね。

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