2歳児におすすめの車絵本

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車大好き

車や電車に興味を示す子は、だいたい1歳から2歳前後が多いように思いますが

そこから新の車好き、電車好きになるかどうかはまた少し月齢が進むにつれ分かれていきます。

うちは長男が2歳の時、既にプリウスとアクアの違いを見分けられる程の車好きでしたので、これは相当の車好きになるだろうと、トミカを与えまくっていました。(主人が)

誕生日プレゼントは山道ドライヴ&トミカビル。

私はトミカであれば、

ジンベエザメの水槽を運ぶトラック


ハンバーガーの形を乗せた車

なんかは面白いなぁなんて思って見ていたのですが

主人に言わせると

「こんな実在しない車はいらない」

だそうで、もはや誰のために購入しているのか分からなくなってきていましたね。

マクドナルドのハッピーセットについてくるトミカのDVDも恨めしかったです。

でもそれが3歳の誕生日が来る頃にはそうでもなくなっていて

車を買い替えにカーディーラーを訪れても、車なんてそっちのけでキッズスペースのおもちゃに夢中でした。

車の絵本

*ぶーぶーじどうしゃ【作・山本 忠敬】

昔に出版された絵本なので車自体も今では走っていないような形のものが多いのですが、子供ははまります。

絵が本物の車に忠実だからなんですよね。

ナンバーまでごまかすことなくはっきりと描かれています。

さり気なくページのどこかにいる猫も気になるようです。

同じ作者で

*ずかん・じどうしゃ

もあります。

絵本にはあまり興味を示さない子でも、この絵本なら集中してじっと眺めている という子も。

*バルンくん【こもり まこと】

こちらも子供達に人気の絵本です。

仲良しのお友達はポルシェくんとアルファくんというセレブなお友達ですが、なぜかバルンくんだけはエンジン音が名前になっています。

車種はオースチン・ヒーレー・スプライトだそうで、こちらも外車ですね。

子供達には少し見慣れないかもしれませんが、ヘッドライトの目が愛らしく親近感が湧きます。

*ぶーぶーぶー【こかぜ さち】

こちらは車の音と短い言葉のみで構成された単純な絵本ですが

はっきりとした色の違う車が4台、クラクションの音も微妙に違い

意識しなくてもリズミカルに読めてしまい、読み手も楽しい気分に。

うちはミキハウスのキャラクター 「カートくん」 も気に入っていて

店頭で真剣に見ていたので服を買わずにDVDを買って帰った事もありました。

(写真は音の出る絵本です)

ただこのDVD、一話がかなり短いんですよね・・・。

子供のためには長時間見せるのもよくないし丁度良い時間なのかもしれませんが・・・。

いつかは子供の運転する車に乗る日が来るのかな

でも先に乗せるのは彼女か友達だろうな

事故とか大丈夫かな

大学生とかになったら無茶な運転するのかも・・・

将来を想像すると一喜一憂してしまう自分がいますが

今はとにかく

無事にそこまで大きく成長する事を祈って・・・。
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