2歳児におすすめ ちょうちょの絵本

Pocket

スポンサーリンク




庭先や公園で

ひらひらと飛びまわるちょうちょを見かけるようになったら

こんな絵本はどうでしょう

*きいろいのは ちょうちょ【作・五味 太郎】


仕掛け絵本です。

次のページの黄色い部分だけがちらりと見えるようにくり抜かれているのですが

その穴がちょうちょの形になっていて、男の子が黄色いちょうちょだと思って捕まえようとページをめくると

あれ・・・?ちょうちょじゃない・・・

そんな繰り返しなのですが、2歳の息子は大喜びでページをめくっていました。

この月齢ならもう絵本をビリビリに破くという事もしないし、本物のちょうちょを見て喜んで追いかけたりするのでピッタリでした。

こういった単純な仕掛けにはまる時期でもありますしね。

蝶の魅力

虫は苦手でもちょうちょは好き、という子も多いですよね。綺麗な色をした羽をひらひらと羽ばたかせる姿は大人になってもつい目で追ってしまいます。


*イモムシ【作・新開 孝】


こちらはタイトル通り、ちょうちょになる前の 「イモムシ」 時代だけに焦点をあてた絵本です。
無理な人もいるかもしれませんが、カメラで撮影された生き物を絵本でじっくりみると、肉眼で見た時には気づかなかったような生態の発見があったりして、虫好きの子供達は大興奮です。
虫や生き物に関しては「可愛い絵」よりも「本物に近いリアルさ」を求める子が多いようです。

こちらは女の子におすすめです。


*ちょうちょう ひらひら【作まど・みちお 絵 西巻 茅子】

西巻茅子さんの優しい色合いとタッチで描かれたちょうちょ。しかさんの角に止まったと思ったら、すぐにまた飛び立っていきます。
次はどこに止まるかな?
ふんわり、春の訪れを感じられる絵本です。


*りんごとちょう【イエラ・マリ エンゾ・マリ】

りんごの中から一匹の青虫。糸を出してりんごから出てきたと思ったら、枝の上でさなぎになって・・・

文字は一切ありません。物語を自分なりに想像して楽しむ事ができる絵本です。


*ちょうちょのしろちゃん【作:仲川 道子・絵:高家 博成 】

もんしろちょうのしろちゃん。夢中でお花の蜜を吸っていると、後ろから何やら怪しい影が・・・?

他にもかたつむりののんちゃんや、てんとうむしのてんてんなど、身近で子供達の大好きな虫達を主人公にシリーズ化されています。
物語の中にさり気なくその虫の特徴や生態が織り込まれているので、子供達は読んでいるうちにいつのまにかその虫について詳しくなっていたりします。

虫が苦手でも、ちょうちょは大丈夫だったという人も案外多いので、ぜひ一度ページをめくってみてくださいね!

スポンサーリンク




人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です