怪獣が出てくる絵本

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‘うちには小さな怪獣がいる’

やんちゃな子どもや、自由に動き回る赤ちゃんの事を指してこう表現する事がよくありますが

まさにそんな始まりの絵本がこちらです。

*かいじゅうたちのいるところ

家の中を暴れまわっていた男の子がとうとうお母さんに叱られて

部屋に閉じ込められてしまうのですが

この男の子、反省するどころか船に乗って意気揚々と怪獣のいる世界へ旅立って行ってしまいます。

私が幼少の頃この絵本を読んで一番強く印象に残っているのは

そういったお母さんや恐ろしい姿の怪獣達にも全く億する事のない少年の姿勢でした。

悪そうな子だな、と思いながらも少し憧れのような気持ちも入り混じりながら見ていた気がします。

一方ウルトラマンが大好きな息子は

「この怪獣には角がない」とか「鳥みたいなのがいる」とか

単純に次々でてくる迫力のある怪獣たちに興味津津で絵本を眺めていました。

最後には温かみのある一文が添えられていてほっこりします。

映画化もされましたね。

*怪獣が主役の絵本

*いたずらかいじゅうはどこ?【作・パットハッチンス】

*かいじゅうじまのなつやすみ【作・風木一人 絵・早川純子】

こちらはちょっと笑ってしまう怪獣の絵本。

*つきよのかいじゅう【作 長新太】

仕掛け絵本もあります。

*かいじゅうだぁ!!【作・木村裕一】

物を投げたり踏みつぶしたり、なにかと破壊するイメージの強い怪獣ですが、どこか憎めないのはやはり子ども達に似ているからなのでしょうか。

明日の夜から連続放送されるモンスターズインクも楽しみですね。

*↓男の子におすすめ絵本記事↓*

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*昆虫好きな子におすすめの絵本

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