1歳半から くまくんの絵本で学べる日常あれこれ

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第一子は妊娠中から戸惑うことばかりでした。

身近に幼い子がいなかったせいか、子どもを育てるという事に対してほぼ妄想に近い想像しかしてこなかったので、挨拶の仕方から服の着替えさせ方まで、いざ直面するとどうやって教えればいいのか

そもそも教えるものなのか

今思うとどうってことない事に真剣に悩んでいたなぁと懐かしくなります。

気軽に聞けるようなママ友もいませんでしたしね。

くまくんの絵本シリーズはそんな新米ママ達の手助けをしてくれているような気がします。

1歳半~4歳までがこの絵本のおすすめの年齢となっていますが、

私は1歳から2歳になる位までがちょうどいいのではないかなと思っています。

*こんにちは【作・わたなべ しげお】

くまくんが道端に咲いているお花から家の前を通る郵便屋さんまで、出会った命あるみんなに 「こんにちは」 とあいさつするお話です。

くまくんのお母さんにはほっぺたをスリスリされてちょっと迷惑そうでしたが

帰ってきたパパのもとへ走り寄っていく姿も普段の日常とよく似ていて微笑ましくなります。

*どうすればいいのかな

こちらはお着替えの絵本です。

シャツは着るのかな?はくのかな?

Tシャツの袖を足に通そうとしたり、現実これをやられるとイラっとしてしまう行動ですが、くまくんなら

「あらあら」っていう気分で見ていられるんですよね。

出来ているのか出来ていないのかよりも、まずは自分でやろうとした事に対して褒めてあげなきゃなっ て気づかされた絵本でした。

*おふろだおふろだ!

パパとお風呂に入るお話なので、普段パパと入るのを嫌がる子、お風呂自体が苦手な子におすすめです。

うちの子もお風呂嫌いでしたがこの絵本を見てから、シャワーを頭からかけても取り乱したりしなくなりました。

くまくんと同じだと思うと頑張れるようです。

*よういどん

今度はくまくん、障害物競争に挑戦です。

網に引っ掛かったりどんくさいくまくんですが、きちんとゴールに辿り着きます。

ぼく いっとうしょう!

最後までやりきる事の大切さが学べる絵本です。

うちは一番になりたいがために無理そうだったら途中棄権したり泣いたりする癖があったため

「ほら、くまくんこけても最後まで頑張ったよー!えらいねー!」

などといいながら勝ち負けよりも大切な事を知ってくれたらなと思い読み聞かせていました。

最近では運動会でも手を繋いでゴールするというのはどうなのか などといった議論が度々なされていますが、これ位の月齢の時には

まず投げ出さずにゴールしたというだけでもう、偉業を成し遂げたようなものですもんね。

ちゃんと走った子はみんな一等賞!

でまずは充分じゃないかなと思います。

*おとうさんとあそぼう

新米パパにはこちらがおすすめです。パパにしかできないダイナミックな遊び方がたくさんでてきます。

うちの夫は全然子供好きとかではなかったので特に期待もしていなかったのですが、やはり我が子は可愛いようで

この絵本を真似てたくさん遊び相手をしてくれるようになりました。

パパだってママと同じで 初めはみんな分からない事ばかりですもんね。

*どろんこどろんこ

こちらは母がどろんこ遊びに対して吹っ切れる事のできる絵本です。

後でお風呂に入れたり着替えも大変なので極力避けたい遊びなのですが、

この絵本のくまくんを見ていると自分も寛大になれる気がします。

*いただきまぁす

こちらは賛否両論ある絵本ですね

なんせくまくん食べ方がむちゃくちゃ汚いので・・・。

全然食べない子や、掴み食べを始めたばかりの子にピッタリな絵本かなと思います。

 

さて、結局私はしつけや今の子の時期に何をするべきなのかを知るために、ベネッセの通信教育 「しまじろう プチ」 を取る事にしました。

毎月月齢に合わせたおもちゃと今の時期について解説された本が届くのですが、子どもよりも私の方が毎月楽しみにしていたかもしれません。

一度育児が思い通りにいかなくて半泣き状態の時にタイミングよく届けられた時は救われたような気持になりました。

チャレンジって昔からよくポストに漫画付きのDMが入っていてCMにばかり力を入れているイメージがあったのですが、やってみて子どもの事本当に考えて開発してるんだなぁと実感する事ができました。

・・・とはいえ簡素で無駄なおもちゃが届いたりする月もありますし、2000円以下と値段はお手頃ですが、興味の持てない子に無理にさせる物でもなさそうですけどね。

最近叱ってばかりな気がするので、くまくんの絵本を読んで、まずは自分が反省しようかな・・・・
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