1歳児におすすめ 食べ物の絵本

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1歳を過ぎると、身近にいる人の言葉やしぐさを真似し始めて本当に可愛いですよね。
離乳食も完了期を迎えて、味の薄い食べ物なら大人と同じ物を食べられるようになってきます。
まだまだ手はかかりますし、歩き始めでもあって別の意味で大変にはなってくるものの、ちょっと一区切りの時期でもあります。
言葉の出始めは個人差が大きく、早いと1歳前後、遅めの子は3歳まで一言も話さなかったという例も聞きますが、「言語爆発」といって、咳を切ったように言葉が溢れ出す時がきます。
そんな、言葉が急に増えたな~、ママの言う事を何でも真似て話そうとしだしたな~と感じる時にこそ、リアルな食べ物の絵本を読んであげる絶交のタイミングです。
まず読み手である私達が描かれている絵に向かって手をのばして
「いただきまーす」
「あむあむ」
と食べるふりをすると、とっても嬉しそうに真似してくれたり、興味を示してくれます。

今回は低月齢向けの子の食べ物の絵本の中でも、リアルさと大きさにこだわってまとめてみました。

*サンドイッチサンドイッチ

【作・小西 英子】


先日はこの絵本が1歳児の間で取り合いに。泣いちゃう子もいましたが、最終的にはなんとかみんなで仲良く見る事ができました。
うちではよくこの絵本を読んだ後一緒にサンドイッチ作りにいそしんでお昼ご飯にしています♪
火も使いませんし、切っておいたきゅうりやハムを挟む役目を子供にお願いすると喜んでやってくれます。
まぁ子供の無駄に強い力加減により色々横からはみ出てぐちゃっとはなってしまいますが・・・。

*ケーキやけました

【作・彦坂有紀・もりといずみ】


この絵本に出てくるホットケーキやバウムクーヘンなど本当にリアルで、絵からすごいフワフワ感が伝わってきます。大人でも無償に食べたくなってしまうほど。
書かれている「あ~ん」とか「ぱくっ」て言葉も子供が真似しやすい音になっています。

*りんご

【作・松野 正子】


こちらの絵本はよく紹介していますが、まるでそこにあるかのようなりんごがたくさん出てきます。りんごって赤くて丸くて本当に子供の気をよくひいてくれますよね。
次男は「りんご」という言葉の響きも好きなようで、
「りんごーん、りんごーん」と言いながらこの絵本を持ってきます。ぶっちゃけたまらなく可愛いです。

*このパンなにパン?【作・ふじもと のりこ】

こちらの絵本も1ページにでかでかと描かれたパンが本当に美味しそうで、「はい、どうぞ」「おいし~!パクパク!」って遊びやすいです。


子供とのコミニュケーションに、あわよくば食にも興味を示してくれるといいですよね♡
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