*これぞ1歳児におすすめの絵本5選*

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自己主張の時期

1歳ともなると自我も大いに芽生え、様々な事に興味を持ちだしますよね。ママの手を引っ張ったり指差ししたり、可愛い仕草もたくさん見せてくれますが、思い通りにいかないと泣きだす子や物を投げる子など、反応もさまざま。
次男は全力で物を投げる子ですが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの真似も大好き。そこらへんの絵本を持ってきては、読んで~とひざに座ってきます。


反応のよかった(最後まで見聞きしている)絵本 (1歳)

*わんわん わんわん【作:高畠 純】


いろんな動物が鳴いています。猫さんに豚さん、牛さんにニワトリさんと、とっても賑やか。だけどゾウさんが通りすぎるときみんなは・・・?

大人からすると単純すぎてどうなんだろう・・・と手が引っ込みがちですが、1歳児の子どもにはこの単純明快さが大うけです。


*まて まて まて【作:ましま せつこ】

ろうかでハイハイしていたら、うさぎさんのぬいぐるみが「まて まて まて」 と追いかけてきました。次は首に紫色のリボンをつけたあひるさんが。その次はおうまさん、くまさん、きりんさんと気づいたら大勢に。
最後はおかあさんにつかまっちゃって、みんなお昼寝タイムです。

同じようにハイハイしてる後ろから「まて まて まて」ってすると、1歳の子ども達はきゃーっと大喜び。何度も何度も読んだ絵本です。

*あがりめ さがりめ【作:ましま せつこ】

 

♪あ~がりめ、さ~がりめのわらべ歌から、げんこつ山のたぬきさん、なべなべそこぬけなど、昔懐かしい手遊びの歌がぎっしりと、楽譜つきで載っています。まだお話を理解するのが難しいからこそ、口と手を動かして楽しめるわらべうたは、1歳児におすすめです。


*くっついた 【作:三浦太郎】

左ページのきんぎょさんと、右のページのきんぎょさん。ページをめくるとくっついちゃった!!
続いてあひるさん、ぞうさんにさるさん。
最後は大好きなお父さんとお母さんとぼく。
きゃっきゃっと歓声をあげる1歳児の子を眺めながら、こちらも幸せを感じられる和やかな絵本です。
***
最後のページになると全力の笑顔でもう一回! の催促をしてくれたこの絵本。
“読み聞かせにはあまり感情表現をいれずに”という意見もありますが、この月齢で棒読みするとまず飽きられますので、なるべく感情を入れてわかりやすく、オーバージェスチャーで読み聞かせています。


*でてきたでてきた かたつむり【作・絵:増田 純子】(Kindle版)

2匹のかたつむりが仲良くお散歩。そこへかまきりやハチさんなど、その辺でよく見かける身近な虫さん達がやってきます。
切り絵が優しい雰囲気を醸し出していて、分かりやすいけれど柔らかい色合いが使われているのも嬉しいですね。


番外編*おさかないっぱい 【作・絵:増田 純子】
(画像が貼れずすみません・・・)

赤、青、黄色のお魚さん。
1匹、2匹、3匹の次はいっぱい!
色や数など、ちょっぴり知育を意識した絵本です。

先ほどのかたつむりと同じ作者で、長男が図書館で見つけてはまっていたのですが、次男は今のところ全く興味を示してくれません・・・。
もしかして次男は算数苦手なの?なんてまだ1歳そこらの子に勝手な憶測をしてしまいましたが、では長男が算数に興味があるのかと言えばそういうわけではなく、単に分かりやすい色の“魚”に惹かれたのでしょう。
どの絵本が気に入るかは、それぞれの個性にもよるので、あまり無理強いしないようにしています。


困ったちゃん行動が始まったら絵本の出番!

・テレビばかりみたがる

・お菓子ばかり欲しがってグズる

・車の中で退屈して泣く

どれも1歳児によくある悩みですが、お気に入りの絵本が数冊あるだけで案外すっと気持ちが逸れて機嫌が直ったりする事もあるので、うちは
“こどものとも012シリーズ”を定期購読していました。
6ヶ月で¥3120、(1年で¥6240)とお財布にも優しく、実は親である私の方が毎月届くのを楽しみにしていました。
我が子の好みも知れてお薦めです。
こどものとも012シリーズ定期購読はこちらから

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