赤ちゃんの可愛い仕草をひきだす絵本

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*おつむてんてん【作・なかえよしを 絵・上野紀子】

 

「ねずみくんのちょっき」

で有名な作家さんの絵本です。ご夫婦で制作されています。

 

おつむてんてん

右手の人差し指で頭をつんつん

おくちはあわわ

右手でお口をおおってあわわわ

これの繰り返しです。
最初はよく分からずにぷいっとどこかへいっていた我が子も

何度か読むうちにだんだん仕草を真似するようになりました。

短い手を頭に伸ばしたり小さな手を口の前にあてる姿、

可愛くてたまりませんね。

指の発達

1歳を過ぎると個人差はありますが、指刺しをしたりボタンを押したり

小さいものをつまんだり、手先が器用になってきます。

夜泣きが落ち着いてくる子も多く、昼間は活発になり大変ではありますが

可愛い様子がたくさん見られるようになってきます。

拍手

手を叩くのもとっても上手になります。

拍手に関してはこちらが子どもに向かって

「わーすごいねーパチパチー」とやっていると

いつのまにかみんな覚えていたような気がします。

*はくしゅぱちぱち【作・中川ひろたか 絵・村上康生】

 

追いかけっこ

どうやら赤ちゃんから幼児へ以降するぐらいの月齢の子達は、

追いかけるよりも追いかけられる方が好きな様子。

ソファの影からちらりとこちらの様子を伺っては、追いかけて欲しいオーラを出してきます。

どてどてと嬉しそうに逃げ回る姿には、またたまらない可愛さがありますね。

まてまてまて【作 ましませつこ】

男の子が見開きいっぱいの廊下の上でひたすらはいはいをしているのですが

その後ろから動物達がついてきて、だんだんと群れになり・・・

最後はお母さんに捕まえられてねんね。

『つかまえた』 のところは、いったん絵本を置いて子どもをぎゅっ。

1歳の様子

今まで抱っこ紐やベビーカーでおとなしくしていたのが嘘のように

活動的になり、歩きたい盛りなのでろくに買い物もできなくなります。

ですが私はこの1歳や、2歳の話はじめぐらいの時期が大好きで、

1歳までの苦労は3歳までに返す というやつでなのでしょうか

2人目以降はこの瞬間を知っているからこそ、なんとかつらい夜泣きにも耐えられたような気がします。

その一歩を一緒に

歩けるようになったばかりの子どもにとっては、

1歩1歩に初めての体験が詰まっています。

近くの公園まで歩いていくだけでも子どもにとっては大冒険。

宝物のようなこの時期をしっかりと胸に焼き付けて

反抗期を乗り越えたいと思います。
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