赤ちゃんにおすすめ 1歳の子ども達が笑った絵本

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だるまさんが【作・かがくい ひろし】

びろーん とのびたり

ぷしゅーっと空気が抜けるように小さくなったり

奇想天外な動きをするだるまさん。

木でできた固い本物のだるまではなく

お餅のような、マシュマロのような

もちっと、いやふんわりと?した触り心地の良いものを連想させます。

私がこの絵本と出会ったのは

娘が1歳の時に参加した、市が開催している子育てクラブでした。

保健師さんが

「だ」・「る」・「ま」・「さ」・「ん」・「が」 と読み始めると

それまで騒いでいた子ども達が一斉にピタッと静かになり、絵本に注目し始めたのです。

そしてページをめくるたびに爆笑の嵐。

こんなに1歳児のツボを押さえられる絵本があるんだ

と驚きでした。

少し月齢の高い上の子も、だるまさんに突っ込みを入れたりしながらも楽しそうに見ていました。

私はだるまさんの絵本といえば

だるまさんとてんぐちゃん【作・加古 里子】

こっちだったのですが・・・
(こちらはもう少し上の月齢の子向けになります。)

そしてこの絵本はシリーズ化されているので他にもあります。

 

だるまさんの【作・かがくいひろし】

こちらの内容は だるまさん「の」体の一部が登場します。

目とか歯とか。それもインパクトのある絵で書かれているので、

これにびっくりして子ども達はまた笑います。

満面の笑みで人間と同じような白い歯をキランと見せてくれる様子など、

大人だとだるまさんのイメージを既に持っているだけに余計、予想していなかった事態に笑ってしまいます。

だるまさんと【作・かがくい ひろし】

こちらは仲良しの果物とだるまさんのコラボです。

ぎゅっと抱き合ったりおしくらまんじゅうしたり

最後はみんなでバシッとポーズを決めてくれます。

読み方

絵本の通り、一文字一文字に大きなスペースが空いているところはゆっくりゆっくり読みます。

そして素早く。

幼少の頃遊んだ 「だるまさんが転んだ」 を思いだして読むとうまくいきます。

難しい顔をしていた子、泣いていた子もみるみる笑顔に。

だるまさんと一緒にゆらゆら揺れながら読んでも喜びます。

そして主人にだるまさんの絵本をぜひ買って来てほしいとお願いしたところ

だるまなんだ 【おおなり 修司】

これがテーブルに置かれていました・・・。

いつも何かが違う旦那(大人女子も惚れる 可愛い世界観のシリーズ絵本参照)

長男は「なにこのだるま。こわっ」 と一言。

本物はどちらかというとむすっとして威厳のあるこっちなんですがね。

そのだるまさんがイメチェンしてこんなに子ども達に愛されるなんて

きっとだるまも本望でしょう。

おしくらまんじゅう【作 かがくいひろし】

こちらもおすすめです。

「♪おしくらまんじゅう 押っされ~て」

思わずリズムに乗りながら読み聞かせたきなるこの絵本。

読んでいるこちらも楽しくなります。
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