絵本の会で読まれている絵本とは?

Pocket

スポンサーリンク



子供と1対1の時間を作りたい


子どもが3人いると一人一人にかけてあげられる時間って限られてきます。特に末っ子の次男は上のお兄ちゃん、お姉ちゃんの予定に合わせて一緒に行動するばかりで、なかなか次男のためだけの時間、というのは取れていません。

習い事にしても、「3人平等に」という気持ちはあるのですが、私自身何もかも初めての第一子の頃とは違い、

この習い事はこんなに早くからやっても意味なかった気がする・・・

この習い事はこの子に向いてなさそう・・・

などと考えてしまったり、経済的な面で二の足を踏んでしまう事もあってなかなか平等にはできていません。

そんな私が今、唯一次男だけのために連れて行く事ができている場所こそ、市で開催されている絵本の会なのです。

一応抽選になっているのですが今まで外れた事ありません。あんまり知られてないのかな・・・

絵本の会って何するの?


基本的にボランティアの方や図書館の方達の協力で行われている絵本の会。集まって絵本を聞くだけでなく、手遊びやわらべ歌も教えてくれます。手作りの人形や指人形なんかも登場して、子供達は興味津々です。

会の始めに名前を呼んでくれるのですが、1、2歳の頃って保育園にでも通っていない限り、「フルネームでお名前を呼ばれて返事をする」という機会もそうないので、それも良い体験になっていると思います。

絵本の会でよく読まれている絵本 (0、1、2歳編)

もこもこもこ【作 谷川俊太郎】

子供達を引き付けてやまないこの絵本。「もこもこ」やら「ぽろり」やら擬音語だけで構成されているのですが、何がそんなに面白いのかみんな集中して聞いています。本自体が少し大き目なので絵も見やすく、大勢の前で読み聞かせるのにもってこいです。

だれかなだれかな

まずは身体の一部分が見え隠れしていて、ページをめくると全貌が明らかになるのですが、その「ちょっとだけ見えてる」というところが子供達の好奇心をそそるよう。

「だれかな?」「だれかな?」って何の動物が出てくるのか毎回本気で気になるようで、ページがめくられるのをいまかいまかと待つ子供達の表情は真剣そのものです。

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんとひよこちゃんが順番交代でかくれんぼ。みつけた子は腰を上げて絵本の中の彼らを指差ししにいったりして盛り上がります。

「コレ」 「あったー」

まだ流暢に離せない年齢の子達にこそ読み聞かせやすい一冊。

ぶーぶーじどうしゃ

男の子に大人気の絵本。1、2歳は乗り物にはまる子が多い時期ですから、ページをめくる度に車が出てくるこの絵本にみんなワクワク。ナンバーまでしっかりと描かれたリアルさが人気の秘密。もちろんパトカー、消防車、救急車と全部しっかり出てきます。

まるくておいしいよ

まるい形をしたおやつがたくさん出てくる絵本です。ページを

開いて「はい、どうぞ」なんてすると、子供達はパクパク食べる真似をしたり、とっても可愛い様子が見られます。

絵本の会に参加したい


もし絵本の会にご興味があれば、市や町内で配られている広報などを確認してみるか、最寄りの図書館に尋ねみて下さい。開催しているところは多いと思います。

私も最初はただ参加しているだけだったのですが、図書館の方に声をかけてもらい、たまに1冊読ませてもらったりもしています。

子供が複数人いると一人一人と向き合う時間を取るのはなかなか難しいものですが、たまには自分だけの「ママ、パパを独占できる時間」というものを、意識して作ってあげたいなと思います。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です