絵心ゼロ 図工の成績万年2の私でもできた たまごのあかちゃん紙皿シアター

Pocket

スポンサーリンク




*たまごのあかちゃん

【作・かんざわ としこ 絵 やぎゅう げんいちろう】

内容

①まずたまごの絵がでてきます。

②いったい何の動物のたまごかな?

③ページをめくるとその動物の鳴き声や動作と共に赤ちゃん登場

これの繰り返しです。

一応対象年齢は2歳~4歳向きとなっていますが

「いない いないばぁ」 の感覚によく似ているためか、まだ月齢の低い赤ちゃんでも大いに喜んでくれます。

読んであげた反応を見ても、1歳の息子が一番喜んでいました。

まぁページをめくる度に にたーっ と笑うだけなんですけどね。

誰でもできる紙皿シアター

用意するもの ・紙皿 2枚

・はさみ

・マジック(カラーであればなお◎)

1.まず紙皿に絵を描きます。

一枚はたまごの絵。

もう一枚はたまごの殻を破って赤ちゃんが顔を出している絵です。

2.2枚とも皿の中心に向かって一直線にはさみで切り込みを入れます。

DSC_3618

3.たまごの絵を上にして紙皿を重ねれば出来上がりです。

DSC_3621

左へくるくるとまわしていけば、たまごが割れて赤ちゃんがこんにちは!

してくれます。

DSC_3627DSC_3623

DSC_3624DSC_3631

絵本の文をそのまま紙皿に写し書きしておいて、読みながら回しても面白いですね。

さて私の絵心のなさは、たまごの形状を見て頂ければ充分お察し頂けたかと思います・・・。

絵を描くのは好きだったんですけどね・・・。工作も全然嫌いではなく、むしろ前回糸電話を作ったように、今でも楽しみながら取り組んではいるのですが・・・

好きこそものの上手なれ とはいきませんでしたがこれならとっても簡単なので、苦手な方でも問題なく制作できるかと思います。

ひよこの他にも絵本を真似ていろんなバージョンを作る事ができます。子ども達も喜んでくれるでしょうから、ぜひ作ってみてくださいね。

まぁ、結局私の作ったこの紙皿シアター

5分後にはこうなってましたが・・・

sketch-1463406187217

大して苦労もしてないので寛大な心でテープを貼って補修しました・・・。

たまごアレルギーについて

たまごといえば、育児中は気になるのがアレルギーですよね。

まずはしっかりと茹でた卵の黄身だけを与え、その後白身の部分を与えていきます。

私は病院の先生から 「早く与えればアレルギーになる可能性が高まる」 と言われたため1歳を過ぎるまで避けました。ただしこれは先生によって見解が異なるようです。

保育所に預けている場合は、周りのみんなと同じものが食べられるようになるべく早く色んなものを食べさせ、離乳食を進めていって下さいと言われる事もあるようです。

さて、私自身はたまごアレルギーを持っていたらしく、3歳まで食べられなかったらしいです。(今は大丈夫です。)

ですが子ども達は誰もたまごアレルギーを発症しなかったため、遺伝とは関係がないようですね。

除去食となるとお母さんは本当に大変な思いをしますが、身体に係わる事ですので、慎重にいきたいところです。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です