図工の成績万年2の私でもできた たまごのあかちゃん紙皿シアター

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*たまごのあかちゃん

【作・かんざわ としこ 絵 やぎゅう げんいちろう】


あらすじ

たまごが3つ並んでいます。さあ、隠れているのは何の動物の赤ちゃんでしょう?
ページをめくると、まずはにわとりの赤ちゃん、ひよこさん達の登場です。
次にでてきたのはもう少し小さめのたまご。でも4個もあります。
カメの赤ちゃんでした。続いてへびの赤ちゃん、ペンギンの赤ちゃんが。
最後は見開きいっぱいの、大きな大きなたまご。いったい誰の赤ちゃんかな?

繰り返し絵本です。
対象年齢は2歳~4歳向きとなっていますが、「いない いないばぁ」 の感覚によく似ているためか、まだ月齢の低い赤ちゃんでも声を上げて喜んでくれたりします。
1歳の息子も喜んで何度も催促してました。ページをめくる度に にたーっ と笑うだけなんですけどね。


誰でもできる紙皿シアター
<用意するもの> 
・紙皿 2枚
・はさみ
・マジック(カラーであればなお◎)

1.まず紙皿に絵を描きます。

1枚はたまごの絵。もう1枚はたまごの殻を破って赤ちゃんが顔を出している絵です。

2.2枚とも皿の中心に向かって一直線にはさみで切り込みを入れます。

DSC_3618

3.たまごの絵を上にして紙皿を重ねれば出来上がりです。

DSC_3621

左へくるくるとまわしていけば、たまごが割れて赤ちゃんがこんにちは!

してくれます。

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絵本の文をそのまま紙皿に写し書きしておいて、読みながら回しても面白いですね。

さて私の絵心のなさは、たまごの形状を見て頂ければ充分お察し頂けたかと思います・・・。
絵を描くのは好きだったんですけどね。工作も全然嫌いではなく、むしろ前回糸電話を作ったように、今でも楽しみながら取り組んではいるのですが・・・。
好きこそものの上手なれ とはいきませんでしたがこれならとっても簡単なので、苦手な方でも問題なく制作できるかと思います。
ひよこの他にも絵本を真似ていろんなバージョンを作る事ができます。
ぜひ作ってみてくださいね。

結局私の作ったこの紙皿シアター、次男のおかげで5分後にはこうなってましたが・・・

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大して苦労もしてないので寛大な心でテープを貼って補修しました。
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