可愛いあんよで歩きだしたら くつの絵本

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ファーストシューズの選び方

・つま先が反り上がっている

・クッション性がある

・脱げにくい

お店で一度履かせてみて、歩きにくそうにしていないか試してみると良いでしょう。

ファーストシューズのサイズ 12センチぐらいから

 重たい頭をもたげて今にも転びそうになりながらヨチヨチと歩いていた時期を過ぎ、すんなり歩いたり走ったりできるようになったら

そろそろ靴デビューの時期です。

私が初めて購入したファーストシューズがこちら。

ミキハウスのベビーシューズ。12センチです。

つま先部分が反り上がっているため、前につんのめったりこけたりする危険を軽減する事ができます。

子ども達からすればアンパンマンなど親しみのあるキャラクターが入っているものに目がいくでしょうが、サイズの合わない靴やサンダルばかり履いていると、足の発達に悪い影響を及ぼす場合があります。

ミキハウスのデザインは動物があしらわれていたり可愛らしいものも多いため、赤ちゃんらしさはあるのですが、親の好みとしては分かれるところですね。

もう少しかっこ良さを求めるならニューバランスのベビーシューズもおすすめです。

大人と同じようなデザインのものが多く、洋服を選びません。

価格もミキハウスより安価で手に入ります。

歩きたい盛りの1歳

さて、1歳を過ぎた我が子も歩くのが楽しくてたまらない様子。

ふと気付けば玄関へ靴を取りにいき、リビングでくつろいでる私に投げつけてきます。

外に出掛けたいアピールのようです。

次初めて靴を履かせてみた時も何の躊躇もなくすっと歩き出しました。

外で抱き上げられるのも猛烈に嫌がり、好きな方向へ行かせてくれと言わんばかりに両手をじたばたさせています。

ところが娘の時は真逆で、靴を履かせただけで号泣、歩く気もゼロでひたすら抱っこをせがんできました。

そこでまずは靴に慣れさせる事から始めようと、おもちゃ箱に靴を混じらせてみたり、絵本を読み聞かせたりしていました。

*くつくつあるけ【林 明子】

こちらは有名ですね。

歌うように跳ねる一足のくつ。とっても仲が良さそうです。

子どもも指を指して嬉しそうに靴の絵を見ていました。

*くっく くっく【作・長谷川 摂子 写真・小川忠博】

こちらは絵ではなく、フェルトで作られた写真で表現されています。

くっく くっく そっと しっと♪

黒い2つのボタンは目、靴ひもの部分はまるで手のようにページによって形を変え、生き物のような躍動感のある靴たち。

みんなで踊ったりぐるぐるまわったり、こちらも楽しそうな様子が伝わってきます。

個人的にはこのショットが好きです↓ピグモンみたいで。

DSC_3209 (1)

「そこに山があるから」ならぬ「そこに階段があるから」

そしてやっかいなのが階段です。

危ないから近づいかないで欲しいのに、登ったり降りたり、とにかくこの時期の子ども達は階段に目がありません。

く足を使って動ける事が楽しくて仕方ないのでしょうね。

目が離せなくなりどこに連れて行くのも大変な時期ですが

そんな一所懸命な姿を後ろでのんびり眺めているのも、母の喜びなのかもしれませんね。

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