わらべうたの絵本で楽しく読み聞かせ

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母はこんなに絵本好きなのに、次男(満2歳)があまり絵本に興味を示してくれない・・・。

上の子達二人と比べると圧倒的に読んであげてきた冊数が少ないからでしょうか、絵本の会に参加しても集中力に欠けるというか。

別に好きじゃないならそれでも構わないけど・・・でも。やっぱり、本は読めば読むほど創造力も知識も拡がるので、出来れば好きになって欲しい。

1日1冊


今まであまり時間を取って次男に読んであげれなかった分、興味がなさそうでもとりあえず1日1冊は隣で読みあげる事にしました。トミカビルに夢中であまり聞いていない時でも

とにかく読む。楽しそうに読む。

今のところはまだ、たまに寄ってきて絵を指さしたりする位で、いまいち効果は得られてませんが・・・。

わらべ歌で釣ってみる


次男は歌や音楽が好きなので、わらべ歌の絵本を中心に歌いながら読んだりもしています。

例えばこちら↓

*えんやら りんごの木【作・松谷 みよこ】

これはなかなか喰いつきが良い事が多いです。

これは歌を歌うだけでなく、パパとママなど二人以上の大人がいれば、大きめのタオル(バルタオルなど)を使っての遊びもできるんです。

①子供をタオルの上に乗せます。
②大人がタオルの端と端をそれぞれもってそっと持ち上げます。

③♪えんやら りんごの木~ と歌いながら左右に揺らします。
④歌が終わったら柔らかい座布団の上にポスっと置いておしまい

たまに怖がるお友達もいますが、大抵の子はきゃっきゃっと喜んでくれますよ。

この絵本のカバーに作者の松谷みよこさんが、最近わらべ歌が消えつつある現実を言及されている文が載っています。
今はテレビもスマホもありますからね。わざわざママが歌わなくたって、外部からどんどん音楽は流れてきます。
だけどそれだけでは養う事のできない心の分野ってありますもんね。

他にも松谷みよこさんのわらべ歌の絵本はたくさんあって、全部で10冊刊行されています。
ただ知ってるリズムのものもあれば、そうでないものもあり・・・

楽譜が載っていうわけでもなし、こういうのはどうしたらいいんでしょうね。私のおばあちゃん世代とかなら知ってるのかな。
生きていたら聞けたのに、私の祖父母はみんな他界してしまいました。

今度近所のおばぁちゃんに会った時尋ねてみようと思います。

とりえず今の時代でも誰もが知っているであろう、有名な歌を題材にした絵本をピックアップしてみました。

わらべうた絵本


*かえるがなくからかーえろ【作・松谷 みよこ】

*ずいずいずっころばし【作・せがわ やすお】

*とんとんとんとんひげじいさん【構成・藤本 ともひこ】

*どんぐりころころ おやまへかえる だいさくせん【作・スギヤマ カナヨ】

こちらの絵本は♪どんぐりころころ~のリズムでずっと読んでいけるのですが、なんと歌の歌詞の続きまで載っているのです。どんぐりの行く末やいかに・・・!?

最後に・・・


知ってるー♪、と思っても案外最後まではしっかり歌詞を歌えるかというと曖昧だったりしますので、絵本を読みつつ思い出せます。

一緒に楽しく歌いながら絵本を読んでいるうちに、もっと絵本に興味を示してくれればいいのですが('ー')
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