ごはんが食べたくなる絵本 1歳編

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離乳食を食べない

味付けを変えたり、スプーンを取り代えてみたり

手づかみ食べをさせてみたり

「あぁ~美味しい♡」

とテレビCMのように隣で食べてみたり色々試してはみましたが

まぁどれもことごとく効果がなく。

とにかく食べ物を口に運ぶとなんとも渋い顔をして

べっと吐き出す失礼な我が子達・・・。

今でもかなり苦労していますが

特に離乳食期は調理に時間をかけて柔らかくして出しているのに

ほとんど食べずに捨てるはめになるのがかなりストレスでした。

子どもと笑顔で食事をするために

私は途中からあきらめて

ベビーフードをストックしておき、よく活用していました。

この手抜き感に最初は抵抗がありましたし、賞味期限がかなり長いものは保存料が大量に使われいるかも・・・ などと考えて躊躇する事もありましたが

自分が作った物ではないため、あまり食べなくても苛立つ事なく様子を見ていられます。

子供のためにせっせと作っても、食べない事に腹を立てて子供に当たっていては本末転倒ですもんね。

ドロドロした離乳食自体が苦手、

おっぱいを与えられている間はそれ以外受け付けない

そんな子達もいました。

離乳食完了期を迎えたら

そして1歳を過ぎたあたりからは、好きな食べ物に何でも混ぜ込む作戦で乗り越えました。(お好み焼きや餃子の中に嫌いな野菜を入れるなど)

かくいう私も好き嫌いはクラスのチャンピオン級でした。

が、特に大病を患った事もなく 超健康優良児でしたので

食べなくても元気ならいいや

と食に関しては気長にいきたいところなのですが

やはり我が子となると体重の増えも気になるし

なかなか割り切れないところ。

そこで今回は、1歳児に読み聞かせてみて

実際に興味を持った食べ物の絵本をご紹介します。

食べ物の絵本 1歳

*おにぎり【作 平山英三・ 絵 平山和子】

*おべんとう【作 小西栄子】

*フルーツめしあがれ 【作 視覚デザイン研究所 絵 高原美和】

*りんご【作 松野正子 絵 鎌田 暢子】

こうして並べてみると

どれも本物を忠実に描いている絵が採用されてるタイプの物ばかりですね。

あまりに漫画っぽい絵だと、まだ月齢の小さい子供にとっては本物と結びつかないのかもしれません。

絵本の隣に現物を持ってきて

「ほら、一緒だよ~」と教えてあげるとまんまと食べてくれる事もありました。

それでもうちの子達の場合ものすごく食べてくれるという事にはなりませんでしたが

「始めの一口」 のハードルはぐっと下がりましたよ

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