0歳児からの赤ちゃん向け絵本 いないいないばぁ

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*いない いない ばあ【作:松谷みよ子 絵: 瀬川康男】

あらすじ

最初にでてくるのは猫さんです。
いないいないばぁをするために手で顔をおおっているので目は見えないけれど、手の隙間から見えてる口でもう笑っているのが分かります。
次は表紙のくまちゃん。そして小さなねずみさん。きつねさんもいますよ。
みんなとっても可愛くいない いない ばぁをしてくれます。

絵本育児において全てはこの1冊から始まる

と、私は思っています。早い子なら声をあげて笑うようになる4、5ケ月頃から反応を示す子もいます。
まだまだ歩くこともままならないような幼い子達を惹き付けて止まないその理由はなんといっても、この表紙のくまちゃんの顔が物語ってくれています。

長いまつ毛のおかげですごい目が見開いて見えますね。
正直大人からするとなんか怖いような・・・口元も大きく開いて笑いかけてくれてますが、余計に不気味な気もします。
ですが大人と子供の感性はまるで違います。
赤ちゃんはこの、味のあるくまちゃんがしてくれる「いない いないばぁ」に夢中!

そして本を開くとすぐに出てくるねずみさんにも注目してみて下さい。左下にいます。
まるでこの絵本の中へいざなってくれているかのような、明脇役です。


出産祝いのプレゼントにも◎

この本は長男が1歳前後の時にプレゼントしてもらい何幾度となく破かれましたが、セロハンテープで補強しながら今でも重宝しています。
いたずらが大好きな1歳前後の時期にペラペラの紙が使われた絵本って100%破かれるので買うのを躊躇してしていたのですが、この本は価値ありました。
お友達にプレゼントしても、「読むと笑ってくれた!」「反応した!」ととっても評判がいいです。

やはり 「いない いない ばぁ」という手遊び自体が赤ちゃんは大好きなんですよね。
いるかな?いるよね?あっいたー、やっぱりね~、いると思ったんだよね~
という、期待→期待通りで嬉しい→安心 といった流れが作られるからのようです。

赤ちゃんにとってはこの時感じている 「安心」 がなにより大事なんですね。

おもちゃよりも魅力的


家には電池の力をフルに使って「いないいないばぁ」をしてくれるぬいぐるみのくまさんがいるのですが、そちらの方には一定時期興味を示したものの、今では部屋の片隅でぽつんと座っています。断然絵本の方がお気に入りで、長く楽しんでいました。

その他のシリーズ

*いいおかお【作:松谷みよ子 絵:瀬川康男】

あらすじ
ふぅちゃんがいいおかおをしてたら、興味津々でねこさんが見にやってきました。そしていいおかおの真似っ子をして、ふうちゃんの隣に並びます。次は犬さん、そしてぞうさん。最後は大好きなあの人がやってきて・・・

個人的にこの絵本のねこさんの表情がつぼです。笑 いいお顔が並ぶと、読んでいるこちらも嬉しくなりますね。


*もうねんね【作:松谷みよ子 絵:瀬川康男】

子ねこにわんちゃん。にわとりも、その子どものひよこ兄弟もみーんなとっても眠たそうです。みんなぎゅーっと抱きしめたくなるくらい、眠そうな姿がとっても可愛く描かれています。
寝かしつけにおすすめの絵本です。


仕掛け絵本

コンパクトで持ち運び可能な、いないないばぁの仕掛け絵本もあります。
*ばあ ぷっぷ!【作:わだことみ・絵:冬野いちこ】

*にゃんにゃん わん!【作:わだことみ・絵:冬野いちこ】

パンダやコアラがおじぎをした状態からページを上にめくると、「ばあっ」とお顔を出してくれます。おひさまとお月さまなど、さまざまなバージョンがあり、ぐずられると困る新幹線や飛行機の中など大活躍してくれています。
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