雨の日は何して遊ぼうか 雨にまつわる絵本をお家で楽しく読み聞かせ 

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雨の日を未就園児と過ごす

外はざぁざぁぶりの雨。

大好きな公園には連れて行ってあげられない。

となると悩むのが

今日一日家の中で何をして遊ぶのか

塗り絵 、折り紙、お絵描き、紙粘土・・・

ある程度の月齢になると、実はお家できる事って結構あります。

ですがまだ幼稚園や保育園に通っていない子になると、折り紙などで遊ぶといってもまだ難しいですし、こちらが工作をして何か作ってあげようにも横から邪魔をしてきて思うようにいきません。

私はここぞとばかりに絵本の読み聞かせをしています。

1、2歳 月齢の低い子向け 雨の日の絵本

*ぞうくんのあめふりさんぽ【作・なかの ひろたか】

雨の日に散歩に出かけたぞうくん。

お池でかばくんに会います。一緒に池に入りたいけれど

ぞうなので泳げません。そこでかばくんに乗せてもらう事にします。

次に会ったのはワニくん。ワニくんも乗せてくれます。そして次は小さなかめくんまで

どんどん高くなっていく様子とそれが崩れる様は子ども達が大喜びするシーンです。

*あめふり【作・松井 紀子】

字は書かれていませんので お母さんが考えた言葉で

「あっかえるさんだね」

「かたつむりさんどこに行くのかな?」なんて自由に語りかけながら

赤ちゃんと一緒に雨の風景を楽しめる絵本です。

*おさんぽ おさんぽ【作 広野 多珂子】

雨の日の様子を、子どもの足元にスポットライトを当てて描かれた絵本です。

大人からすれば煩わしいだけなのですが

幼い子ども達にとっては雨降りって非日常的で魅力的な日だったりするんですよね。

小さな傘にレインコート。長靴があれば水たまりもへっちゃらです。

長靴って靴と違って自分で履きやすいからか、うちの子は晴れの日でも履きたがっていました。

絵本も読んだけどまだまだ一日時間がある・・・

となると私の場合、ついついリモコンに手が伸びて録画しておいたお気に入りのテレビ番組を連続再生してしまいます。

世間では 「テレビを子どもに見せる」 ってとにかく悪影響であるとしか語られませんよね。

言葉が遅くなる 目が悪くなる 一方的なのでコミュニケーション能力が育たない など。

よく 「テレビは見せてもいいけど、一緒に見て話しかけをしてあげましょう」 的な事もよく書かれています。ですがそれって

簡単なようで意思を強く持っていないとなかなか実行に移せません。

子どもがおとなしくテレビを見ている時こそ家事がしたいんですよ、携帯触りたい!

テレビの影響力 我が家では

両親は私の事を3歳になるまで一切テレビを付けずに育てたそうです。

方や弟はテレビ漬け。やんちゃで大変だったので毎日つけっ放しにしていたそうです。

どっちが理想的に育ったのかというと 私見ですが俄然です。

言葉が早かったのも 目がいいのも 成績さえも 弟の方が断然上でした。

結局生まれ持ったもの(地頭)には勝てないんですかね。

そして実際に私はテレビでためになる情報もたくさん知りましたし、視覚で捉えた事の方が記憶に残っている事って多いような気がしてます。

うちにはNHKの動く図鑑MOVE の生き物系は全巻揃っていて

子どもの希望で付属のDVDを車内で流しているのですが

生き物の生態にはかなり詳しくなりました。
(写真は「昆虫」です)

なのでテレビを見せる事に関してはそこまで気にしていません。

ただ夫が 「テレビでも見たら?」 と子ども達に促しているのを目にするとイラっとします。 不思議ですね。

お部屋で砂遊びを楽しめるキネティックサンドも人気が高いですよね。

我が家にも叔母からからもらった物があり、雨の日には大活躍してくれてます。

柔らかいのに水なしでも固まるので、とっても形が作りやすいんですよね。

難点としてはボロボロ砂がこぼれ落ちること

うちでは新聞紙やチラシを下に敷いておくか、ベランダでするようにしています。

あと、たまに庭用のプールを出してきてその中で遊ばせる事もあります。

てるてる坊主を一緒に作ったりしながら、雨上がりの虹を見れたら最高ですね

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