赤ちゃんにおすすめ ボール・丸いもの絵本

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舐めたり投げたり転がしたり、とにかく赤ちゃんが大好きな丸いボール。歩けるようになると思わず「将来はサッカー選手!?」なんて夢を見させてくれるほど、上手にボールが蹴れるようになります。

今日はボールのように転がる丸いものが出てくる絵本をご紹介。


*ころころころ

【作 元永定正】

まるでドロップみたいにカラフルで丸い小さな玉が、山を登ったり下ったり、ころころころと進んでいく絵本です。

*ころころにゃーん【作:長新太】

ねこさんの背中に丸いものがころころ。二つに増えてころころ。
毛糸の玉か何かかな?と思っていたら、子猫達でした。
もう一匹増えました。また更にもう一匹。
最後にすごーく大きいのが!


*まり【作:谷川俊太郎】

ゆずみたいなみかんみたいな、丸いまりが野原の上をころころ。
ぽんぽん跳ねたり
バッドで打たれたり
壁にぶつかったりして、いつのまにか四角い形。
水たまりに落ちたら・・・?

どれも単純なようで、読み聞かせるとすごく真剣に見聞きしてくれます。
ボールって丸くてどこに転がっていくか分からないから、赤ちゃんにしてみれば不思議で見ていて飽きないんですよね。
絵本だけでなく、実物のボールでもたくさん遊んであげたいですね。

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