赤ちゃんと過ごす単調な毎日 退屈に感じてきたら Let’sベビースイミング 

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ベビースイミング体験

ママ友も少なく毎日子供と何をしてやり過ごそうかとお悩みの場合、

ベビースイミングなんてどうでしょうか。

うちは長男が10カ月の時から始めましたので、今回はその体験談を。

1.まずは教室に電話。

見学ができるとの事で、ベビースイミングが行われている時間帯に一度足を運んでみる事に。

ガラス越しにですがみんな可愛い水着を着て、ママと楽しそうに水遊びをしている様子を見る事ができ、習う方向で気持ちは傾いたのですが、億劫に感じたのは着替えです。

ベビーの場合子供だけではなく自分も入水しなければいけません。

入る前は家で自分も子供もゆっくり着替えを済ませて、後は上の服を脱ぐだけの状態にしておけばスムーズですが、問題は水に浸かった後。

自分は濡れた状態でまず子供の体を拭いて着替えさせなければなりません。

その後自分が着替えるわけですが、なんせ10ヶ月の子ですから、母が着替えている間じっと待っていてくれるはずもなく、ハイハイして他の子の着替えの邪魔をしにいったり部屋を抜け出そうとしたり大変なわけです。

毎日のお風呂だけでも大変なのに余計に着替える機会を増やすなんてどうなのか・・・

色々迷いましたがとりあえず体験だけしてみる事に。

ただ、ここからが大変でした。

***体験1日目

まずは室内で準備運動から。

コーチと手遊びしたり歌を歌ったりしながらストレッチ。息子も喜んでやっていました。

・・・が、いざプールサイドへいく途中のシャワーを見た瞬間号泣。

プールへ入るのも断固拒否。こんなに嫌がられるとは予想外でした。しかもこんなに激しく泣いているのはうちだけ・・・。

とまぁ初日はこんな調子でしたので無理にやらせる事もないか

とベビースイミングはあきらめかけたのですが、夫に相談すると

「怖い思い出のまま辞めてしまったら後々大変なんじゃない?」

と言われ、

(後々も何もそんな10ヶ月の記憶が残ったりするだろうか)と疑問には思いましたがしばらく続けてみる事に。

***体験2日目

同じくぎゃん泣きです。1日目の恐怖からもう準備運動の時点でグズグズ。プールサイドで足に水をかけられただけでも泣き叫ぶ始末。

もはや通わせようなどと安易に思ったあの時の自分を責めたくなってきました。

そして3、4、5日目と過ぎ

一向に変わらない様子の息子を見て、この子はスイミング嫌いなんだ 次泣いたらやめようと決心。

迎えた6日目。

急に泣かなくなりました。

本当に何の前触れもなく。

それどころかバシャバシャ水を叩いたり、コーチが水中に浮かばせたゴムボールを張り切って取りに行ったり急にベテランのような雰囲気を醸し出し始めた息子・・

突然の事で唖然としてしまいましたが、努力が報われた瞬間でした。

慣れてくるとだんだん通う回数も増え、今やスイミング歴6年。まだまだ泳ぎが得意というわけではないけれど、あんなに泣いていた息子が嘘のように楽しく通っています。

スイミングは4、5歳ぐらいから習い出す子が一気に増えますが、早くから始めたおかげで進級も早いです。

ベビースイミングのメリット

①水慣れする

②1日の生活リズムができる

③体力を使うので夜は比較的すんなり寝てくれる

④ママ友ができる

⑤子供とスキンシップがたくさんとれる

よくプールを習うと肺が強くなるとか病気をしにくくなるとから言われていますが、実際どうなんですかね。しょっちゅう風邪でお休みしている子もちらほらいましたから、一概にそうでもなさそう という印象。

慣れるまでは大変ですが、あの時あきらめなくて良かったと思ったのは、学校でプールの授業が始まった時でした。

お風呂のシャワーも嫌がってシャンプーハットをする息子でしたから、スイミングを習っていなければ学校のプール授業はかなり苦痛な時間となっていたでしょう。

ベビースイミングのおかげで生活リズムもとれ

親も子も

健康的な生活を送る事ができますよ。
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