繰り返しの絵本 赤ちゃん編

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ぽっぽ~!

汽笛が鳴ってリズミカルに流れるオープニング曲と風車の回る様子が脳内で勝手にリピートされるほど

トーマスを見ていた時期があるのですが

(あーあ、また同じ事やって怒られるパターンね。トーマスって学習しないよなぁ・・・)

ついそんな事を思ったり、毎度毎度同じ失敗をするトーマスやその仲間達に苛立ったりもしていたのですが

あえて繰り返すお話にしているんですよね。

絵本でも、同じ言葉や行動が何回も繰り返されるストーリーはよく見受けられます。

これは子どもが同じ事を何度も何度もやりたがる特性を活かしてお話が作られているからです。

特に赤ちゃんは同じ内容を繰り返す事で、こうなるだろうと予測を立てる事ができ、安心感を備えて絵本を聞く事ができます。

繰り返し絵本

*がたんごとん【作:安西水丸】

*ぶーぶーぶー【作:こかぜ さち】

*ばいばい【作:まついのりこ】

*のせてのせて【作:松谷 みよこ】

まこちゃんの素敵な赤い自動車。乗せて乗せて~と動物達がバス停で手をあげています。みんなを乗せて走っていると最後は暗い暗いトンネル。でもまこちゃんは平気です。また新たな旅が始まっていくのですから。

*ぴょーん【作:まつおかたつひで】

ページをめくる度に、動物達がぴょーんと飛び跳ねているように描かれているのですが、それに合わせて子ども達も一緒に飛び跳ねたりして楽しめる1冊となっています。
本は縦向きで、下からめくりあげて読みます。

上記にあげた絵本は

「ばいばい」「ぶーぶ」など

赤ちゃんが一番最初に話す単語もよく使われており

絵本が言葉を話し始めるきっかけになる場合もあります。

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