卒乳時におすすめの絵本

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卒乳の絵本

*おっぱいバイバイ【作 武田 舞 絵 今井未知、高村あゆみ】

もうあかちゃんじゃ ないからね

母乳育児って大変なんだけど、目を閉じでコクコクと飲む姿は癒しであり、母としての喜びでもあって

親も子もなかなかずぱっとは終われないんですよね

私は子どもと一緒に泣きました。

卒乳は本意ではないけど都合上仕方なく決意したお母さんも多いと思います。

ですがこの絵本は卒乳をもっと前向きに捉えていて

読み終わる頃には

ちょっぴり寂しい気持ちは残るけれど

卒乳って良い事なんだ

嬉しい事なんだ

と気持が軽くしてくれます。

断乳する理由

母乳育児や混合育児の場合、卒乳(断乳)はいつか必ず通る道です。

「卒乳」 というと自然に子どもの方から離れていくイメージが強いですが

うちの子達にはそんな奇跡起こりそうにもなかったので

時期を見計らって止めました。(いわゆる断乳ですね)

仕事が始まるのでやむを得ず、とか

薬を飲まなければならない

次子を妊娠、などさまざまな理由のある中でなんですが

私の断乳の理由は

しんどいから です。

一人目は全く離乳食が進まず焦っていたというのもありますが、

30分に1回の頻回授乳であったため

しょっちゅう服をめくって授乳しなければならず

夜も添い乳で寝かしていたために1、2時間で起きる事が断乳時まで毎晩続いていました。

断乳しても食べないんじゃないか

夜寝ないんじゃないか

不安は毎回付きまといましたし

この子がもう泣いておっぱいをせがんでくる姿も

飲みながら安らかに眠りについていく顔も

二度と見る事はできない・・・

そう思うと寂しい気持ちもありましたが

それを押してでも良質な睡眠の確保と、授乳室を探しまわるという煩わしさから解放されたいという想いが強かったのです。

断乳の時期はいつがいいの?

私はどの子も1歳から1歳半までに断乳しました。

最適な時期というのはその子やママの事情によって変わってきますが

ママ以外にも色々な物や事に興味が出始めるこの時期にやめる

というのも良いタイミングだったのではないかと思っています。

2歳頃であれば少し聞きわけが出来るようになっているので

言い聞かせてやめられる場合もありますから、子どもが納得してやめられたらそれが一番良い形なのかもしれませんが

逆に力も知恵もついているので一筋縄ではいかなかった

という意見も聞きます。

そしていったん決行したからには後戻りできません。

断念してしまえば次の断乳がよりハードになってしまいます。

断乳で起こるトラブル

私は突然の断乳で乳腺炎になった事もありましたし

子どもが泣きわめいてしばらく情緒不安定になってしまった事もあります。

こんな事なら母乳育児なんてするんじゃなかった

これ虐待と同じなんじゃないか

それはそれは悩みました。

だけどその後には、みんな少したくましく成長した姿を見て報われました。

しばらくすると気持ちに少し余裕もでてきますので

今までよりもゆとりを持って子どもと接する事ができるようになりました。

1歳児向け 食べ物の絵本

冒頭でご紹介したような卒乳がテーマの絵本も良いですが

しんみりしてしまって余計に断乳を重く考えてしまうかも・・・

という場合には、食べ物にまつわる絵本がおすすめです。

*サンドイッチサンドイッチ【作 小西英子】

*まるくて おいしいよ【作 小西栄子】

*ぱん だいすき【作 征矢清 絵 ふくしまあきえ】

*くだもの 【作 平山和子】

うちは特にパンを与える事でかなり気が紛れていました。

断乳すればそれまでおっぱいを飲んでいた分が食べ物に変わるわけですから

気をそちらに向けさせるのが目的です。

あっさり離れていって寂しかった なんて話もあって本当に個人差ありますけどね。

3人に吸われ尽くされた我がおっぱい

もうお役御免とばかりにひっこんでいます・・・

なくなるとは聞いていたけど元がない場合はへこむんですね

知りませんでした・・・

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