子供が産まれてからイライラしてしまう夫 育児に協力してもらうには

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もうすぐ父の日ですね。

まだ二人だった頃は父の日といえば自分の父親が思い浮かびましたが、子供ができるとそれなりに育児に参加してくれてる夫には何か感謝の気持ちを伝えたい日でもありますね。

協力してもらう気がなかった

妊娠をきっかけに仕事を辞めた私は

赤ちゃんが産まれたら、お世話は全て自分でしようと意気込んでいました。

よく、「夫が全然育児を手伝ってくれない」 「手伝ってくれても余計な事ばかりでイライラする」

なんて話をよく聞いていたので

そもそも仕事で疲れている夫を頼ろうとするから不満がでるんじゃないの? 一人でするつもりでいれば腹も立たないだろうに

なんて知ったような事を考えていたのですが、甘かったです。

30分、子供の事を気にせず寝たい

10分、一人で外の空気を吸いにいきたい

子供が生まれると、今まで当たり前にしていた事が、全てできなくなるんですよね。

なのでどれも些細な事ですが、本気でしたい事なのです。

だけどそんな気持ちを、私はずっと言い出せずにいました。

(彼は今日一日外で働いて疲れて帰ってきてる それなのにまたしんどいお願いをするなんてできない!!)

するとある日、妹に言われたのです。

「じゃあお姉ちゃんはいつ休むの?」

赤ちゃんと家に二人きりでずーっと過ごしていると

精神的にはかなり参っているものの、自分は特に何もしていないような気がしてしまっていたんですよね。

だけど本当は

「何もしないで家にいなければらない」 という、いわば忍耐に近い仕事を強いられているのに、気づいていなかったのです。

それが分かってからは、あまり遠慮せずに自分がつらい時は頼るようにしました。

夫に協力してもらうには

・具体的に何をしてほしいか伝える

・子供が夫になついてるアピールをする

・してくれたら結果はどうであれ大袈裟に褒める

具体的に何をしてほしいか伝える

掃除や洗濯は自分流のやり方があるから、変に手伝われると余計イライラする  という意見はよく聞きます。

なのでそれをされる前に

「抱っこしてくれる?」

「お風呂に入れてあげてくれる?」

先にイライラしない事をお願いしておくと、その間に家事ができます。

・子供が夫になついてるアピールをする

これ、うちではかなり有効でした。

「パパだと泣きやむんだ!うちの母では無理だったのに~」

「あっパパが帰ってきたらにこにこしだしたよ」

なんて言うとまんざらでもないようで、もっと気に入られようと積極的に子供の相手をしてくれるようになりました。

してくれたら結果はどうであれ大袈裟に褒める

やっぱり男の人って頼られると嬉しいんですよね。

もうここは子供を褒めるのと同じぐらいに

「わぁー優しい~ありがとう!」

「友達にパパの事自慢したんだぁ」と(実際はしてない)

満面の笑みで言うと、こちらから何も言わなくてもまた同じことを手伝ってくれたりします。

後はもう少し子供が大きくなったら、日頃からパパのいいところを伝えていると、子供達もパパっ子になろで、こちらは少し楽できます。

*うちのパパってかっこいい!【作・絵 アンソニー・ブラウン】

ちょっと一風変わっていますが、タイトル通り強くてかっこいいパパの登場です。絵も一つ一つ細部まで面白いです。

*パパ、お月さまとって!【作・絵 エリック・カール】

娘に甘く、優しいパパが斬新な方法で本当にお月さまを取ってきてくれます。ページが拡がるしかけ絵本です。

子供が増えるとパパの協力は必要不可欠です。

パパにも今この時期を楽しみながら、育児してもらいたいですね。
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