赤ちゃんとスキンシップがとれるおすすめ絵本

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くすぐって笑わせるのはあり?

くすぐられると笑い転げてしまう人もいれば、「ん?何?」と全く動じない人とがいますよね。
これがこと赤ちゃんや幼児になると、大半の子が声を立てて笑います。

ですがこれって果たして嬉しくて笑ってるのでしょうか?

私はこそばされるとものすごく反応してしまうタイプなのですが、もちろん面白くてゲラゲラ笑っているわけではありません。ですので我が子に対してもあまり激しくし過ぎないように
脇を人差し指てつんつんしたり背中を優しくこそばす程度にはしていますが、子ども自身をよくよく観察してみれば、喜んでいるのかそうでないのかは雰囲気で分かってきますね。

くすぐられて嬉しい子は、“もう一回”を期待しています。
くすぐりに弱い私だって子どもが私を笑わそうと「こちょこちょ」 してくるのはちょっと嬉しくなるし、
笑った事によって更にテンションも上がっているような気がします。
(その時の気分にもよりますが)

この『こそばし』に関しては、体や脳にとって良い事なのかどうか、なぜ人によって感じ方が違うのか
まだはっきりとした事は分かっていないそうなのですが、やりすぎなければ特に問題はありません。

目と目を合わせながら触れたり抱きしめたりするスキンシップに、赤ちゃんの成長や発達を促す力がある事は科学的にも立証されている事実です。
オムツ替えや寝かしつけの時など、どんどん取り入れていきたいですね。

私としては赤ちゃんの成長のためというよりも、こんなにベタベタ触ってきゃっきゃと喜んでくれるのなんて今しかない!
・・・とまぁ、完全に自分本位なスキンシップになってしまってはいますが。

スキンシップがとれる絵本

*こちょこちょこちょ【作 うちだりんたろう・ながの ひでこ】

かえるさんに出会った女の子。こちょこちょしたら、かえるさん大喜び。次はライオンさん。そっくり返って大笑い。
次はゴリラさん。やや、少しムッとした顔をしています。だけどこちょこちょしたら・・・やっぱり笑顔。
次はハリネズミさんでしたが、トゲだらけの上に「ちくんってするぞ!」と言われてしまいい、こちょこちょできません。それからおばけにバスにビルまで、女の子はなんでもこちょこちょ。
いっぱいこちょこちょして疲れたのか、女の子はお昼寝。そこにハリネズミがやってきて・・・?

*ノンタンこちょこちょこちょ【作 きよの さちこ】


そよ風に吹かれながら野原でお昼寝中のノンタン。近くに生えていたねこじゃらしが、ノンタンのお顔をこちょこちょします。
ノンタン、鼻がむずむずして思わずくしゃみが!
ノンタンはねこじゃらしをひっこぬいて、寝ているこぶたくんをこちょこちょ。
それからくまさんにも。こぶたくんはたぬきさんに。こちょこちょこちょ。
次は3人組のうさぎさん。みんなくすぐったくて、大笑い。

*こちょこちょももんちゃん【作:絵 とよた かずひこ】

穏やかな山を登っていくももんちゃん。こぐまさんに会ったので、こちょこちょ。こぐまさん大笑い。
とことこ進んでいくと、今度は池の中の金魚さんに出会います。きんぎょさんにもこちょこちょ。
次はサボテンさん。・・・ん?サボテン?! ももんちゃん、あぶな~い!

どれも子どもの大好きな繰り返し絵本です。
こしょばされるって想像するだけでもこしょばくなってしまうのか、子供達はゲラゲラ笑っていました。
そして次は自分がこしょばされるんじゃないかって、嬉しそうに待ち構えています。

幸せなスキンシップタイム

満面の笑顔が見たくってついつい今日もこちょこちよ・・・

特に日本は欧米と違って、親子でハグしたりキスしたりする習慣が成長すると共になくなっていきますから
今だけのママと子のスキンシップ時間、たっぷり満喫したいですね

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