赤ちゃんのために事前にしておくべき 家の中での不慮の事故対策

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寝ているか泣いているかだけだった我が子も笑うようになり寝返りをうてるようになって。

はいはいが出来る頃には気づけば何かいたずらしていたりして、だんだん目が離せなくなってきますね。

電気のコードをかじってみたり階段の方へ向かっていたり。

行動範囲が広がる分、不慮の事故につながる危険性も高まります。

さて、何に対してどのように気をつけていったらよいのでしょうか。

まずは玄関から

部屋と玄関の境目に段差があれば落ちる危険性があります。

→玄関へ続く扉は必ず閉めておきます。

また、靴箱の中に車用ワックスなどの薬品を置いている家がありますが、子供の手の届かない高さに閉まう癖を付けておく必要があります。

リビング

・感電が怖いコンセントの穴やコードは子どもの興味を引いてしまいます。

→普段使わない穴は塞いでおきます。

よくカラフルで可愛いキャラクターなどの形状をしたカバーが販売されていますが、子どもが余計に興味を示してしまうため、シンプルで目立たない物の方がおすすめです。

ローテーブル

テレビの前に置いてあるような低めのテーブルは、ちょうど子供の目線の高さと同じ位ですから、つまずいたりこけたりすると角にぶつけてけがをする危険があります。

→L字型のコーナークッションをしていれば、当たっても痛みを和らげられます。

後はしばらくテーブル自体を置かないという方法もあります。

ベランダや窓は転落の可能性がある場所。柵があるから大丈夫だと思っていても換気扇を踏み台にするなどして、実際に事故は起きています。

鍵は必ず閉める。暑くて網戸にする時もロックできる物が販売されています。

・扇風機

当然ですが指を入れるとけがをします。カバーをかけても対策は充分とは言えず、私は自分自身がカバーのかかった扇風機に指を突っ込んでしまい刃が当たって流血した経験があります。

値段は高めですが、できれば羽のない扇風機が一番安心です。

キッチン

炊飯器

炊きたてのご飯に手を突っ込んだり、焚いている炊飯器から出てくる湯気に触れてしまえば火傷を負ってしまいます。

食器洗乾燥機も使用時は熱風が出ますので注意が必要です。

包丁はよくシンクの下の戸棚の扉などに包丁収納が設置されている場合がありますが、子どもが触ってしまう危険がありますので、出来れば台の上に収納した方が良いでしょう。

また、お料理中も包丁を出しっぱなしのままキッチンを離れる事のないよう注意します。

一番良いのはキッチンの入り口にゲートを設置してしまう事です。

泣いて入りたがる場合もありますが、毅然とした態度を取っていれば、うちの子は早々にあきらめていました。

その他

階段

子供にとってはアスレチックのようなものなのか、昇り降したくて仕方ない時期があります。出来れば安定して使用できるようになるまで、こちらにもベビーゲートをしておいた方が安心です。

誤飲に気を付ける物

・たばこ

・薬

・レゴや指輪などの小さなおもちゃ

・ペットボトルの蓋 (喉に詰まって取れなくなり、切開した子がいました。)

・洗剤 (特にジェル状の固体の物は誤飲が多く発生しています)

子どもの安全のために役に立ったグッズ

・テレビ台のドアやタンスをロック

・ベッドガード

ドアに指を挟まないようにするクッション

 

これぐらい大丈夫だろう・・・と思っていてもあっさり事故は起きます。

備えあれば憂いなし

後悔する前に、日頃からしっかりと対策を行っておきたいですね。
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