気を付けたい 子供の転落事故

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うちの子が一番危険だった転落経験は私の腕の中だったわけですが・・・(→頭蓋骨骨折体験記の記事はこちら

子供が高いところから落ちた、転落したという話は本当によく聞きます。

多いのは外出先など慣れない場所での転落事故ですが、

外で遊んでいる時だけでなく、家の中でも転落する危険のある場所はたくさん潜んでいます。

予め予測し対策をしておく事で、防げる事故は未然に防いでいきたいですね。

今まで聞いた、または体験した転落場所を書き出していきたいと思います。

家の中で転落しやすい場所

・ソファ

・ベッド

・サークル

・乗用玩具

・椅子・スゥイングチェア

・階段

では、順に見ていきたいと思います。

ソファ

ソファに寝かせていて一番心配なのは生まれてすぐから寝返りをうつぐらいの小さい時期。

私も経験があるのですが、横抱きにしている時、ソファって少し高さがあり、ちょっと寝かせておくのに置きやすいんですよね。

ベビーベッドが一番安心なのですが、手前の柵が閉まったままの状態だったため、抱っこで両手が塞がっていると開けられないし、ゴソゴソやってる間に起きちゃうのも嫌で・・・

さっとソファに置いたまま家事をしていたのですが

ゴトッ という音と共に絶叫する声が・・・。

まだ寝返りを打てないから大丈夫だと油断していたのですが、足を蹴る力が強く、徐々に端の方へと移動していたのでした。

ベッド

月例の低いうちは大人と同じベッドで寝かせる事自体、踏み潰したりSIDSを引き起こす可能性があり危険とされていますが、1歳も過ぎると、一緒に寝だす家庭も多いのではないでしょうか。

我が家ではベッドガードを取り付けて落ちないようにはしていますが、これも常にきちんとセットされているか確認しておかないと、いつのまにかずれて大きな隙間が開き、そこにはまってしまう事も。

小さいうちの添い寝はお布団が一番安心ですね。(面倒ですが・・・)

ベビーサークル

子供がハイハイしたりつかまり立ちしたりするようになると、台所や洗面所など、行ってほしくない場所へズンズン侵入していきます。

それを防ぐためのサークルなのですが、実はこのサークルにも危険は潜んでいます。いつのまにか柵に足をかけてよじ登ってしまうんですよね。サークルを使う時って自分が料理する時だったり、目を離してしまう時に使う事が多いと思いますが、子供の成長もしっかりみておき、今の時期に使って問題はないかなど、常に検証しておく必要があります。

乗用玩具

乗用玩具って何?と思われるかもしれませんが、これです。↓

男の子のいるお家だと特によくみかけます。

ちゃんと座って乗る分には問題ないのですが、子供はよくこの上に立ちたがります。タイヤですから当然立つとぐらぐらして安定感がないため、バランスを崩して転落。 これもうちは経験ありです。

椅子・スゥイングチェア

こちらも乗用玩具と同様に、立つとひっくり返る危険があります。
机にひっかけるタイプの折りたたみ式の椅子も使った事があるのですが、何度か外れてヒヤっとしました。

取り付けられる形状のテーブルが決まっているため、それに合わない場合は、はまるからといって絶対やめた方がいいです。

*階段

好奇心旺盛な子供達にとって興味津々の場所であり、歩き始め頃など、上り降りが異常に好きな時期ってありますよね。我が家ではベビーゲートを設置していますが、勝手に上ったりできないような工夫が必要です。

最後に

事故はいくら気を付けていても起こる時は起こってしまいます。

すぐに泣くかどうか、顔色は悪くないかなど、起こってしまった後の対処法も想定しておき、万全に備えたいですね。

実際おこるとパニックになったりしますから、緊急時の連絡先など目のつく場所に貼っておく事も重要です。
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