兄弟子育て 姉と弟編

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一姫二太郎でいいな~なんて羨ましがられる第一子女の子、第2子男の子の兄弟育児。実際どうなんでしょうか。

同じ一男一女でも、男の子の方が先だとまた違ってきますよね。

よく言われるのが女の子が先なら下の子を手伝ってくれたりお世話要因として数えられるけど、精神的にいつまでも幼い男の子はお世話どころか焼きもちを焼いて妹をいじめたり、逆にあまり興味、関心がないのでお手伝いは期待できないという事。

もちろんそんなの個人によって全然違うのですが、子供たちの様子をみていると当てはまっているような気はします。

下の子に意地悪したり赤ちゃん返りのような状態は娘の方が見られましたけどね。これは年齢差も関係あるかもしれません。

私は自分自身が姉の立場で弟がいるのですが、幼い頃お世話はよくしたがったようです。少し大きくなると弟をいつも子分のように連れ歩いていたのだとか。

大人になってもそんな関係性はあまり変わらず、一緒にゲームしたり終電を逃した時は呼び出して車で迎えに来てもらったり、

喧嘩もしましたが弟との仲は基本的に良い方だと思っています。

ですが学生時代は勉強もスポーツも並みの私に比べ、毎回選手候補に選ばれたり模試の成績上位者に名前を連ねている弟に劣等をもっていた時期もありました。

下なので要領もいいですしね。

母は 「絶対に平等だった」 と言い張るのですが、当時の私にはどう考えても弟の方を可愛がっているように見えました。

今現在子供を持ってみると何でも出来る子が可愛いのかと言えばそうでもないし、

そもそも誰が一番とかじゃなく、それぞれ一番で比べられたりできるものでもないなというのは実感としてあるのですが、ママ友の間では 「男の子はやっぱり可愛いよね」なんて話になります。(いつもみんな、なんとなくヒソヒソ声ですが。)

なんというか男の子は『お願い、このままの可愛いあなたでいて~』という気持ち。女の子は『早く大きくなって一緒に買い物行ったり恋バナしたりしたいな~』という感覚なんですよね。

式の前日 穂積

この漫画結構ぐっときました。親がいなかったらこんな感じになるのかな。

まぁ手を繋いだりは気持ち悪いのでしないと思いますが。

*姉と弟の絵本

わたしのおとうと【作 あまんききこ 絵 永井泰子】

お姉ちゃんの真似ばっかりするしどこにでもついてくる弟のたんくん。

普段はうっとおしいけどいざとなったら守ってあげたい。そんな存在なんですよね。

*ももちゃんといちご【作・絵 メグ・ホソキ】

 

ももちゃんの大好きないちご。今までは好きなだけ食べていたけれど、どうやら弟も好きなよう。

ももちゃんはどうするのでしょうか?

*ももちゃんのおさかなズボン【作・絵 メグ・ホソキ】

ももちゃんのお気に入りのズボン。小さくなってしまったので弟が履くことに。大きくさえならなければずっと私のものなのに・・・

 

意外に姉・弟構成の絵本って少ないんですよね。

圧倒的に兄・妹のパターン。悩む人が多いからか、ストーリーにしやすいんでしょうか。

今日テレビをつけたらNHK(Eテレ)の『ときどき、まよまよ』という片桐はいりさんが登場する番組がやっていて

テーマが 「大好きな絵本」 でした。

弟が生まれたばかりの小学生の女の子が、大好きな絵本「ハイ・リーの落ち葉」を持って森の中で色々自分の気持ちと葛藤するショートドラマ。

(ハイ・リーが片桐はいりさんからきてるってたった今気付きました。

図書館のパソコンで検索までかけた私って一体・・・)

弟は可愛いのになぜかもやもやする女の子。

焼きもちって、兄弟ができたら誰もが持つ自然な感情なのかもしれませんね。

複数子供を持つ親としてできるだけ配慮はしたいけれど

心のままに全員を愛したらいつか伝わるのかなって気もします。

こんな甘い考え、まだ子供が小さいからかもしれませんけどね。
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