ママ友トラブル 気持ちの持っていきようは?

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ママ友と友達は違う

よく言われる事ですし、そこは充分わきまえていたつもりでした。ですがそんな私もトラブルを起こしてしまった過去があります。


彼女は最初から距離を詰めてくるタイプのママでした。頻繁にラインを送ってきたり、習い事やちょっとしたイベントなど、何でも「一緒にしよう、一緒に行こう」と誘ってくれるママ。

初めての幼稚園生活で不安だった事もあり、当初は彼女の存在を心強いと思っていました。

いくら感じの良いママでも、話しているとやはり会話の波長や話の内容が合う、合わないってあると思うんですよ。そういう面でも彼女は話していて楽しい人でした。

ただ仲よくなるにつれ突然アポなしで自宅にやってきたり、主人が帰ってくる時間まで堂々と居座ったり。
私は長年の友人でもあまりこういう事はされたくない方なので、少々こちらがストレスを抱える事になってきて・・・。

はっきり言わなかった私も悪いのですが、徐々に距離を置く私に気を悪くしたのか、ある事ない事言いふらされるという事態に・・・。

***

他のママからそれっぽい事を聞いた時は、結構ショックでした。怒りだったり悲しみも湧いてきました。
次第に子供の友達関係に響いたらどうしよう、と不安な気持ちも湧いてくる始末。

2、3日うだうだ考えましたが、まずは幼稚園と全く無関係な人に相談する事にしました。やっぱり女性って共感してもらってなんぼだと思うんですよね。旦那に相談して「こうするべき」とか最もなアドバイスとかされてもモヤモヤするだけでしたしね。

学生時代の友人に共感してもらって、「そんな人、離れられてよかったじゃない!」的な感じで毒づいてもらってようやく気持ちが晴れてきました。

まずはママ友なんて別にいなくてもいい、と開き直る


その後も私抜きで、仲の良い他のママ友達とランに誘う姿を目撃してしまったりして、「私の悪口言ふらしてるのかも・・・」と暗い気持ちになったり、このままみんなに避けられたらどうしよう、と心配になる事もありましたが、
最終的に「まぁ、そうなってもいいか。」と開き直るところまで気持ちを持っていく事ができました。

ママ友がいないと「何か分からない事があった時気軽に聞ける人がいない」、とか「情報が入ってこない」、とか懸念する声もありますが、分からなければ園に電話すればいいし特に困る事ってないんですよね。
ママ友がいなかいがために何か重大な過失を犯すなんて、幼稚園ではありえないでしょうし・・・。

そのママが子どもに何か吹聴して、我が子がトラブルに巻き込まれるなんてテレビドラマみたいな事も現実では考えにくいです。
でも、もしも。
お友達から無視されるとか、いじめに近いようなものが大事な我が子の身起こっていると知ったら・・・

う~んどうしよう・・・

度合いによっては禿げそうな程悩むんじゃないかって気もしますが、ここは自分も子供も成長するチャンスと捉えて親子でなんとか乗り切りたいですよね。
生きてたらやるせない事、理不尽な事、たくさんあります。
第一の試練と考えてこの壁を乗り越えさせたい。
自分のせいで申し訳ないとか、こんなお母さんでごめんねとか、落ち込んでばかりかもしれないけど・・・。
でもきっと子供達には子供達の世界があって、毎日幼稚園で一緒に過ごしていれば何かは変わっていくと思うんですよね。
だからくよくよせずに立ち向かわせたい。ただの理想論かもしれませんが・・・。

ま、何よりまずは先生に相談するのが先決ですかね。

主役は子供だと言う事


さて、長男でそんなちょっぴり苦い経験をした事もあり、下の子の時は特に特定の誰かと仲よくしようとはしませんでしたが、何の不自由もなく、むしろ自由でした。
ママ友なんて所詮そんなものなんですよね。
とはいえ、特に張り切らなくとも下の子の時は1年もすれば、自然にママ友は増えていました。毎日の送り迎え、保育参観や運動会など、何かと親しくなるきっかけがあるのです。

気の合うママ友ができると話していて自分も楽しいし、悩みを相談したり共有したり、子供達は帰ってからも暇を持て余す事なくお友達と遊べるしで、いい面はあります。

でもそれを心の拠り所にしないという事は後々のダメージを考えると大事だと思います。

ママ友に限らず人間親しくすればするほど、何かをきっかけに衝突してしまったりいざこざが起きてしまうものですよね。
特に「ママ友」という関係は特殊で子供の存在ありきで繋がった人間関係ですから、トラブルは招きやすいといえます。子供は子供で親の気持ちとは裏腹な言動や行動を取ったりしますしね。それが原因で気まずくなってしまう事だってあります。

ママ友トラブルを回避するための心得


・ママ友に依存しない、頼りすぎない

・プライベートに踏み込まない

・相手の育児に口出ししない

・我が子自慢をしない

・自分をさらけ出さない


すごく腹が立ったり、顔を見るのも嫌なママさんだって、時には現れるかもしれません。だけどそれを他のママ友に愚痴るのは危険です。同調してもらうとその場では安心するかもしれませんが、聞かされる側からすれば(私の事もそんな風に誰かに言ってるかも・・・)と警戒されるだけです。

さて、今日はこんな絵本のご紹介です。

*にひきのかえる【作・新美 南吉 絵・鈴木 靖将】

あらすじ

黄色いかえると緑色のかえるが喧嘩を始めました。お互いけなしあいです。喧嘩はしばらく続きましたが、やがて冬眠のためいったん休戦。永い眠りから覚めると、あんなに憎かった相手が全然違う風に見えたというお話。

のど元過ぎれば熱さ忘れるってやつですね。とにかく事が起きた日を含めて1週間。1週間耐えてみて下さい。私は気持ちがかなり落ち着きましたし、相手に対しての見方も随分変わりました。

時が経てば解決してくれる事って本当に多いなと思います。
これからも冷静さを失わず、ママ友さん達との関係を築いていきたいなと思います。

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