ちゃんとがまんのできる子に育てたい

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今日子供が(我慢するのが辛くて)グズグズした事。

・降園後、公園に行きたくて。

・スーパーの前に置いてあるガチャガチャがしたくて。

・お友達が新しい帽子を買ってもらったのを見て「僕も買って」

・おもちゃ付きのお菓子を買いたくて 

・ご飯前にお菓子が食べたくて

・朝からテレビが見たくて

・家事をしている時に一緒に遊んでほしくて

・好物でない献立の晩御飯が嫌で・・・

ざっと一日を振り返っただけでバンバンでてきます。

息子は我慢するのが嫌な時、私の腕をひきちぎれんばかりに引っ張ってごねたり、その場に立ちすくんだりします。娘の方はたまにメソメソするぐらいでそんなに手はかからないのですが、我が家のメンズ達はほんとに聞き分けがなく苦労しています。

え?さっきあかんって言ったやん?

って事でも平気で何回も何回もおねだりしたりわがままを通そうとするのです。

そして私の方はというと、一度OKするとつけ上がる事を怖れて、最初にNOと言ったらその日1日は絶対にNOを貫き通すやり方。「お母さんにはいくらごねても無駄だから」、という事を暗に伝えているつもりなのですが・・・。

成果が出ているとは到底思えない息子達のとめどない物欲。願望。

一体どうすれば我慢を覚えさせる事ができるのでしょうか・・・。

*子どもの「がまんできる心」を引きだす本

【作・星 一郎】


ざっと読みましたが、ふむふむと勉強になる箇所もあったり、そうしたいけど現実は無理!と言いたくなるような理想論が述べられていたり、要はお母さんがその場で一方的に子供に対して我慢を強いるのではなく、子供が我慢できずにいる理由を冷静に分析し代替え案を出してあげる、というような内容でした。

とりあえずその中から私が共感できて、すぐ実行できそうな事は取り入れていきたいなと思います。

私がこれから実践しようと思っている事


・欲しいものあがればすぐに与えたり、反対に禁止したりするのではなく、まず買うまでの間(時間)を作る(ゴールが見えれば子供は待てる、もしくは時間が経てば大して欲しくないと分かるかもしれない)

・予め子供と話しあって約束事を決めておく

・我慢できなかった事ばかりではなく、我慢できた事にもっと目を向けてあげる

子供の欲しい気持ちやわがまま共感したり同調する事もとても大事。それはよくよく分かっているのですが・・・。
例えばガチャガチャをやりだがってる時に「面白そうだもんね。やりたくなっちゃうよね~」なんて共感すると(おっ?やれるのかな)と期待感を持たせてしまうのではないかと思うと、勇気がでないんですよね・・・。

ま、「もう!がまんしなさいよ!」と言いたくなるシーンはこれからも山ほどでてくるでしょうから、気長に少しずつ、言い方を改善していけたらなぁと思います。

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