いつもゼロでいたい!子供の虫歯

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子供、特に幼児が虫歯になるとやっかいです。歯科クリニックは他の病院と違い、椅子に座って背もたれを倒されたかと思うと、大人でもちょっぴり及び腰になってしまうような、「きぃぃぃぃん」っていう耳障りな音を聞きながら、大きく口を開けなければなりません。

案外平気な子もいるようですが、うちは全員小心者なので、フッ素を塗りに行くだけでも少し緊張した面持ちになります。

うちは(特に主人)歯が生え始めた頃から、回し飲みや同じ箸を使うなどという事がないように目を光らせ感染予防を徹底していたためか、3人ともまだ虫歯になった事がありません。
双方の両親に預ける際も、同じスプーンやコップ、お皿は使わないようお願いしてから預けていました。
でも案外これって言いにくいんですよね・・・。まだ自分の親なら気兼ねなく言えるのですが、問題は舅、姑です。

Point1 使いまわし厳禁!伝える時のタイミング


食べる時に突然「あっそれやめてください!」なんて言ってしまうと相手を嫌な気持ちにさせてしまいますから、虫歯が感染症である事を事前に説明しておくようにしました。テレビを見ていたり車を乗っている時など、極力食事とは関係ない時がベストです。

Point 2 幼稚園の先生、歯科医の先生を引き合いに出す


自分たちの主観っぽく話してしまうと「そんな事ないでしょう」「これぐらい大丈夫よ」と先輩風を吹かされるだけなので、「幼稚園の先生がやめてください」って言ってた、「歯医者さんの病院の張り紙にあったから気を付けないとね」などと促すと角が立ちませんよ。
実際に虫歯になってしまったお友達の話を出しても効果がありそうです。
私自身最初はそんなに神経質すぎてもどうなのかな?と疑問に思う事もあったのですが、まぁ結果虫歯にならなかったのでよかったなとは思っています。

*虫歯になりやすいお菓子は?


衛生士さんに教えてもらった話によると、一番虫歯になりやすいのはチューイングソフトキャンディだそうです。ぷっち〇とかハイ〇ュウですね。口に入れている時間が長くなってしまう事が理由で飴も同様なのですが、特に先ほどあげたお菓子は粘り気があり歯にくっつきやすいため、残っていてもそのまま歯磨きの時間まで放置してしまいがちなので、よりリスクが高まります。

次にチョコレート。板チョコやチロルチョコなど、一見一つ丸々チョコレートのものの方が歯に悪そうな気がしますが、実はコアラのマーチやパックンチョなど、チョコのまわりをコーティングしているようなお菓子の方が断然よくないそうで、クッキーの部分とくっついて余計歯に残りやすくなってしまうのだとか。
いずれも子供たちが大好きなお菓子ですから禁止まではしたくないので、歯磨きやうがいができない外出先では控えたり、食べた後に歯をチェックするようにはしています。(これがうっとおしいようでそこまで欲しがらなくなりました・・・)

*歯磨きのコツ


面倒ですが、できるだけ長い期間仕上げ磨きをしてあげた方が良いそうです。子供だけではどうしても磨き残しが出てしまい、特に利き腕側の奥歯はうまくブラシが当たらない事が多く、虫歯になりやすいそうです。
子供の頭を膝にのせて磨くと、すべての歯が見渡せます。スキンシップにもなり、小学校低学年ぐらいまでは意外と嬉しそうにしてましたよ。

*定期的に歯科医を受診


4か月に1度、虫歯予防のためフッ素を塗りにいきます。うちはまだ虫歯治療をした事がないので、一度経験すると嫌いな場所になってしまう可能性もありますが、今通っているところは終わったらくじ引きをさせてもらえるので、それを楽しみになんとか受診できています。口を開けている間はDVDを見せてくれたり、最近は子供に対してこういった配慮のある歯医者さんが増えてきていますね。

予防のために唾液検査を行っているところもあります。どれぐらいの虫歯リスクを抱えているか、教えてくれます。

そして私は次男が幼稚園に行きだしたらホワイトニングに行こうと思います! 

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