絵本を読み聞かせるメリット5つ

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絵本の読み聞かせ 子供への影響


絵本を子供に読み聞かせると具体的にどんなメリットがあるのか。

ただ純粋に読んであげるのが楽しいと感じる人はそんな事わざわざ考えて読んだりしないのでしょうけど、元々本が苦手で絵本もあまり読む気になれないという人や、子供が生まれるまで絵本に触れる機会がなかった人にとって、読み聞かせる事で子供にはどんな効果があるのかを知ると、今よりもっと興味がもてるかもしれません。

読み聞かせのメリット

.本に抵抗がなくなる

.理解力、文章能力が向上する

・感性豊かになる

.人・物事に寛容になる

.親子でかけがえのない時間を共有できる

上記4点が、私が人から聞いたり自分自身の体験で感じたメリットです。以下に詳しく書き出してみます。


本に抵抗がなくなる

私は幼い頃からかなりの数の絵本を読んでもらっていたためか、市の図書館や学校の図書室へ行くと抵抗どころかわくわくした気持ちになりましたし、新学期に新しい国語の教科書が渡されると、一気に読んでしまうようなタイプでした。
ですので活字や長い文章を見ても特に抵抗ありません。これは実生活においても役立つといえるでしょう。


2. 理解力・文章能力が向上する

たくさん絵本に触れるという事は、それだけたくさんの言葉、文章に触れるわけですから、自然と語彙力、文章力がついていきます。絵本を読んだり聞いたりしている間に、人は無意識に物語の背景や主人公は誰なのか、主人公と登場人物の関係性はどうなっているかなど、いろんな事を瞬時に理解しながら楽しんでいるのです。

ん?その割にこのブログの文章力は・・・?という突っ込みはなしでお願いします!
私はこんな程度ですが、下手なりにも文章を書く事が大好きなのです。
作文とか感想文の宿題も楽しんでやっていました。


3・感性豊かになる

絵本の世界では泣いたり怒ったり、驚いたり喜んだり、喜怒哀楽がたくさん出てきます。嬉しい時には喜んで、悲しい時には涙する

情緒豊かな人は人間味があって、それだけで人に好かれやすいです。こういう事をされると嬉しいんだな、悲しいんだな
人の心が分かると、想いやりの気持ちも育ちます。


4・人、物事に寛容になる

1つの本を読むたびに、一人の人生を体験する・・・というと大袈裟かもしれませんが、知らなかった世界、自分では思いつきもしなかった考えや出来事に遭遇する事になります。
そうやって一度知った知識や知恵、考え方は自分のものとなり吸収されていきます。実際その後の現実世界で似たような事が起こっても、素直に受け止める事ができます。

絵本はその人のキャパを拡げてくれるのです。


5・親子でかけがえのない時間を共有できる

結局は、何よりこれに尽きると思います。
絵本を読んであげると、その絵本に対して何か反応のある時があります。笑顔だったり笑い声だったり。時には大人では全く思いつきもしないような発想を展開して驚かせてくれたりする事も。そういう事が起こった絵本というのは、読み手側も読まれる側も思い出として残り、決して忘れません。
内容そのものだけでなく、絵本を「読んだ」「読んでもらった」時のエピソードごと、宝物になるわけです。素敵じゃないですか?♡
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