絵本に興味を持たせるには?

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赤ちゃん時代はみんな同じように横に寝転がって泣いていた子達も、月齢を重ねるに連れ、好きな事や興味のある事がそれぞれ別れていきますよね。

絵本が好きな子、そうでない子、はっきりと見ていて分かるようになります。

図書館に着いても本を読むのはそっちのけで、走り回ったり本棚の上に登ってみたり、しまいには大声で叫びだしたりして、まだ来たばかりなのに急いで退散。
絵本を読みに来たはずが

はぁ~・・・一体何しに行ったんだろう・・・

深いため息をついて帰っていくママさんもいます。

うちの子も気分が乗らない時は全然だめなのですが、まず絵本に全く興味のない子が、あのしんと静まり返った図書館でおとなしく本を読む(聞く)って
かなり難易度の高い事なんじゃないかと思っています。

赤ちゃん時代に比べれば大きくなったとは言え、まだまだ小さな幼児。いつもと違う場所で興奮もしているかもしれません。

絵本は借りて帰って読む


なのでそんなタイプの子にはまず、予め図書館で借りる絵本を決めておいて、(予約しておくとスムーズです)

家で読み聞かせ、絵本自体に慣れさせる→絵本に興味が出始める

それから図書館に行ってみるといいかもしれません。

興味のある事柄と照らし合わせた内容を選ぶ


絵本の選び方としては、実際に今興味のあるもの事に関連した内容のものであれば、聞いてくれる可能性が高いです。

例えば「今は戦隊ものしか興味がなくて・・・」なんていう場合でも

戦いや勝負事がテーマの絵本はあります。少し前ならヒーロとして忍者が日曜の朝から暴れていましたから、そんな時は忍者がテーマの絵本でもいいですね。

うちは長男が魚好きなので、魚が出て来る絵本を見つけては借りてきて読み聞かせを行ってきました。

家での本の置き場所を工夫する


本棚を工夫する事も重要です。まだ字が読めないうちは絵だけを見て本を選んでいますから、表紙がきちんと見えるように、子どもの手が届く程の高さの場所に並べておきます。これで自然と絵本が子どもの視界に入ります。

お母さんが一人で絵本を読んでいる姿を見せるのも有効的です。

その子の今の知能に合った絵本を選ぶ


その絵本の難易度がその子に合っているのかどうか。裏表紙を見るとその本の適齢期が載っている場合がありますが、同じ年齢でも個人個人で違いますから、
内容が難しくて分からないのか 簡単すぎてつまらないのか、見極めてあげる必要もあります。

特に無理して少し年上の子向けの物を選んでしまうと余計に絵本から遠ざかってしまう場合があります。

色々試して

それでも絵本に興味が出なかったら・・・


今は絵本を読みたい時期ではないのかも。無理強いしても良い結果は得られませんし、子ども達は気まぐれですからここはいったん潔く引いて、期間をあけてから再チャレンジしてみて下さいね。

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