猫好きさんに* 猫が登場する絵本

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猫大好き

「ねぇママ、猫飼いたい」

幼稚園に通う娘が最近毎日のように訴えてきます。

理由は明白です。

幼稚園に向かう道中に猫カフェができた からです。大きなガラス窓の外から可愛い猫ちゃん達の姿がお目見え。
私も動物好きな方なので通ると必ず中の様子を眺めてしまいますし、娘を連れて一度お店に入ってみようかとは思っているのですが
軽くアレルギーを持っているため二の足を踏んでいます。

娘の猫飼いたい度も確実に増すでしょうし・・・。
とりあえずは絵本の猫ちゃん達で我慢してもらおうと思ってます。
というわけで、本日は猫の絵本をご紹介。


*いたずらねこ【バーナディン・クック】

ある日、猫とかめが道端で出会いました。興味津々で亀の方へ一歩一歩近づいていく猫と、後ずさりするかめ。どうなってしまうのでしょうか?
1、2歳児向け。
単純な内容なのですが、少しずつ少しづつ、話が進んでいくのが面白いお話。


*ちいさなねこ【石井桃子 作 横内襄 絵】

興味の赴くまま、お家の外へ飛び出していった子猫さん。だけど外には危険もいっぱい。いろんな体験をして、ちょっぴり怖い思いもするけれど、最後はしっかりお母さん猫と一緒に、お家へ帰ってきます。

絵本の基礎がしっかりとできた良本と称され、長く読まれている名作です。
単純明快なお話なのですが、子ども達にも非常に食い付きの良い絵本です。


*こねこのぴっち【作 ハンス・フィッシャー】

おばあさんと、たくさんの兄弟や動物たちと囲まれて暮らしている子猫のピッチ。でもなんだか退屈なので家の外に出かける事に。
川で泳ぐあひるに憧れ、真似して自分も川に飛び込んでみるもののの、ピッチは猫。池に溺れてけがをしてしまいます。

西洋の世界感に誰もが引き込まれる名作。子猫のピッチが小さくて黒くてもじゃもじゃでとっても可愛いです。
平凡な毎日が実はとても幸せなんだと、改めて気づかせてくれるお話です。


*3びきねこさん


【作・柳生まち子】
兄弟みたいに仲よしな、3匹のねこ。
朝から釣りに出かける事になりました。まずはえさの調達から。
釣り竿の用意もして、いよいよ出発です。みんな何匹釣れるかな?

個性的なねこ達も魅力的なのですが、魚好きの長男がはまったように釣り竿のしくみが細かく描かれていたり、ボートに乗って魚釣りをするシーンがこちらをワクワクさせてくれます。


*ローベルおじさんのねこのマザーグース

【作:アーノルド・ローベル 訳:三木 卓】

猫が主役の童話集です。といっても1作1ページ程なのでテンポよく読めます。ページをめくるたびに面白可笑しな猫に出会える絵本。
芸術的な絵も見応えあります。


*月へミルクをとりにいったねこ

【作・アルフレッド・スメードベルイ 絵:たるいしまこ 訳:ひしき あきらこ】

困っている母親猫がいました。農場の牛の乳が出なくなって、子猫達にミルクをあげられなくなってしまったのです。
なんとかミルクを手に入れる方法はないかと思案していると、通りがかった犬が「月に行けばミルクをもらう事ができる」と言うので、母猫は月に向かって走り出しました。
それを見ていた豚やにわとり、こうしもミルクが欲しいとついてくるのですが、途中であきらめてしまいます。
母親猫は子供のために最後まで踏ん張りますが、目指しているのは月。さて、無事にミルクを手に入れて、子供達に飲ませてあげる事はできるのでしょうか?

話の終わりがどうなるのか気になる絵本でした。猫は本当に月に辿りつくのか?仮に辿り着いたとしても、ミルクをどうやって持ち帰ってくるのか。
信じる心、あきらめない心を学べる絵本です。

*ねこがいっぱい【作 グレース・スカール】

赤ちゃん向けならこれ。子猫から大人の猫、胴長の猫やシマ猫など、いろんな毛並みのねこが出てきて賑やかです。
お気に入りの猫さんみつかるかな?

*100万回生きたねこ【作・絵 佐野洋子】

今度は大人向け。名作ですから知っている人も多いと思いますが、
泣けます。100万回生きてやっと生死の尊さについて学んだ猫のお話。

猫のように生きたい?

気まぐれだけど甘え上手
自由気まま

猫といえばこんなイメージでしょうか。私とは正反対な生き物ですが、そんな生き方にずっと憧れていました。
子ども達にもほんわか育児でのびのびと育ってほしいけれど、現実は「早くしなさい!」「ちゃんとやりなさい!」
のオンパレード。
やっぱり猫カフェで癒やされてこようかな・・・とも思う今日この頃です。
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