子供を本好きにさせるには

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親としては

「本なんて全然興味ない」 「活字ばかりで苦手~」

なんて言われるよりは、

「本大好き!」「本って面白~い!」って思ってもらえた方が嬉しいですよね。

本は子供の語彙力、読解力、理解力を付けるための大きな力となります。

勉強が少々出来なくたって健康で元気ならそれでいい

一番の願いは子供が幸せであること

もちろんそれはそうなんですけど、やはり何にしたって出来ないよりは出来て欲しい。運動神経も持って生まれたものとはいえ、悪いより良い子であって欲しい。

そう思うのもごく一般的な考えだと思います。

特に勉強の成績は努力次第でかなり変わります。

現代では早期教育も盛んですが、塾に行くよりも何よりも、一番国語力の発達に良い影響を与えるのは本を読む事だと言われています。

うちは絵本をかなり読み聞かせているせいか、普段の会話も少し絵本がかっています。

「暑過ぎておでこから汗がしたたり落ちてきたよ~」

なんて平然と会話に盛り込んでくるのでちょっと笑ってしまいますが、絵本で言葉を覚えているため、どんな場面で使うのかも把握する事ができています。

もちろんこの子達が大きくなってそのまま本好きになるとは限りません。

でも本好きになるための「環境作り」 をしておいてあげる事くらいはできます。

絵本をいつでも手に取れるような場所に配置したり

「読んで」と言われたら何をさし置いても読んであげたりですね。

育児でもなんでもそうなんですが、やらないで後悔するよりはやってみる。それで成果がなくても得られる納得は大きいと思うんですよね。

推薦図書は子供が選ぶもの1冊 親が選ぶもの1冊

自分が買いたい本でもない限り、子連れで本屋さんに立ち寄って絵本を探し購入するってあまりありません。

ですから夏休みなどの長期休み前に配られる推薦図書は必ず利用しています。

うちは子供が買いたい本1冊 親が読み聞かせたいと思う本1冊

という事で約束をしています。

だいたい子供が選ぶのはお話と絵がしっかり描かれているものよりも、迷路の本だったり探しものの本だったりするので・・・

これらは語彙力などの意味では期待できない上に一緒に延々やらされるという面倒くささまでついてきますが、頭ごなしに

「その本はだめ!」 と言ってしまうと絵本全体を好きな物として捉えない可能性がでてきます。

本を嫌いになってしまわないために

あまり本を読め読めと急かしても逆効果なので、子供が好きそうな絵本(本人が興味を持っている物が登場する絵本)を購入しておいてプレゼントしてみてもいいかもしれませんね。

後は一緒に図書館に通ったり、ひざの上にのせて読み聞かせる事で、『絵本を読む時間はお母さんとスキンシップが取れる時間』だと思ってくれたら、それだけでも嬉しいものです。
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