子どものできない!にうんざり 反抗期にイライラしたら 

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靴を自分で履くというのでやらせると

ものすごい時間がかかった挙句に左右反対。

自分で服を着替えると言うのでブラウスを渡したら

ボタンを1つずつ掛け間違い。

自分でやる!!

と豪語しておいて

できない!!できない!!と逆切れ。

よくありますよね。こちらが急いでいる時なんかは見ているとほんとにいらいらしてしまいます。

だけどせっかく意欲的になっているのを止めるのもどうかと思うし、かといってそんな忍耐強く待ってられないし・・・。

色々試行錯誤した結果もう、

見ない。

これに尽きる事に気付きました。見るからイライラするんですよね。

じっと待ってるから急かしてしまいます。

だからもうそこにじーっと立って見守るのをやめにして

自分の事をするようにしました。

例えば出掛ける時であれば、子どもが 「自分でやる」 と言いだした後に

こちらはこちらで自分の持ち物の用意、忘れ物はないか確認、火の始末や戸締りなどをしておきます。

そうこうしている間に 「できた」 のか 「できなかった」 のか 「途中までできている」 のかある程度の結果がでていますので

そこまでイライラせずに対応できるのです。

ほんと育児って、真面目にすればするほど、ストレスのかかり具合も比例してくるのかもしれませんね。

育児のイライラを軽減してくれる絵本もあります。

*もうぬげない【ヨシタケ・シンスケ】

お風呂に入る時、我が家ではほぼ毎日こんな状態が続いていて

「ぬげないぬげない~!」とグズグズへにゃへにゃしているのを

「なんで一枚ずつ脱がないの! 横着するからでしょ!」

とか

「ゆっくりやればできるでしょ!自分でやりなさい!」

と叱っていたのですが

もうこの絵本を読んでから

「脱げない~」と言いだした時点で思い出して笑ってしまいます。

今までと何ら変わりない状況なのに

なんだか微笑ましく思えてしまうのです。

絵本を通した事で、この状況を客観視できるようになったからかもしれませんね。

そう考えると、どちらかといえばお母さんのための絵本なのかも。

もちろん子どもも読んであげるとたくさん笑ってはいましたけどね。

あらすじ

内容はただ 「服が脱げない」 という事実をどんどん深刻に捉えていったり

あるいは楽天的に考えてみたりして

脱げないままである場合どうなるかという可能性をひたすら模索する話なのですが

もうこのままでいい!と達観するシーンなど声を出して笑ってしまいました。

シンプルで新しいタイプの絵本ですね。

 

子どもの「なんで?」 「どうして?」 にうんざりしている場合は

こちらです。

*ふまんがあります【作・ヨシタケシンスケ】

疑惑いっぱいの娘と、その娘の質問に無理矢理な理由で答えるお父さんのお話です。

子どもって「なんで?」「なんで?」と聞いてくるわりに真面目に答えても大して理解してくれないし

そもそも「なんで?」って言いたいだけで答えは求めていなかったり

答えてもそれについてまた「なんで?」と聞いてくるのできりがありません。

ですがこの絵本のパパの受け答えを見ていたら、真面目に答えていた自分が良い意味でばからしくなってきて、肩の力が抜けるようでした。

毎日張りつめたような育児をしているなと感じたら・・・

時にはこんな絵本で育児の息抜き、してみて下さいね

 

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