イヤイヤ期の接し方

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早い子だと話し始める1歳半ごろから、イヤイヤ期は始まります。

「ご飯たべよう?」 「いや!」

「お靴はいてね」 「いや!」

「もう寝る時間だよ」 「いや!」

もうこっちが嫌になってきますよね。

長男 イヤイヤ期なし

長男はイヤイヤ期と呼べる程の大それた時期はなく、

「いや」 と拒否してきても 声もなんだか小さいし勢いもなく

「じゃあ○○する?」 など代替え案を出せばすぐにこくっと頷くような子でしたので、スーパーのお菓子売り場などでひっくり返っている余所の子を見かけても

(わー大変そう・・・)と完全に他人事だったのですが、次男が見事そんな子に。

次男1歳のイヤイヤ期

気に入らなければいつまでも泣きわめく

物を投げる

床に倒れ込む

とにかく「イヤ」の自己主張が激しいのです。

末っ子で可愛いあまりに言う事を聞いてしまう事もありますが、基本的には私も引かないので長引く事も。

共感すれば納得してくれる という話を聞き

「そっかー嫌だったんだね」

「悲しくて泣いちゃうよね」 なんて言ってあげるとそれなりに落ち着く事もあるのですが、だめな時はてんで効果なし。

ひどい時はあきらめる事にし、開き直って床に寝そべっている様子を携帯のカメラに収めたりしながら

今後大きくなった時に見せたら(多分見せないけど)何ていうかな?

なんて想像しながら落ち着くのをのんびり待っていると、ちょっと将来が楽しみにさえなってきます。

でもこれは多分3人目の余裕もあると思います。

娘 2歳のイヤイヤ期 :クイズか2択で「イヤ」と言わせない

娘は2歳の頃とにかく覚えたての言葉、 『「イヤ」を言いたい』 という感じだったので、選択制にしたりクイズ制にすることで乗り切りました。

例えば 「歯磨きしようね」 と声をかけると 「いや!」と返ってきてしまいますから

「さぁ、お風呂も入ったし次は何をするでしょう?」と聞いてみたり

靴を2つ用意して 「今日はどっち履きたい?」 とか、

「お靴履かないとお出かけできないからな~。じゃあお家で遊ぶ?それともお靴履いてお外か、どっちがいい?」(あくまで冷静に) とか。

明日のいやいやポイントを想像しておく

困るのはこっちが用事のある時ですよね。そんな流暢に決めてもらってる暇ない!って日もありますからね。

ですから激しい時期はもう 『イヤイヤ時間』 をスケジュールに組み込んで行動していました。

例えば明日電車に乗ってどこかへ行く予定がある場合

・朝ごはん食べる時のイヤイヤ

・服を着替える時のイヤイヤ

・玄関先でのイヤイヤ

・駅でのイヤイヤ

書いてるだけゾッとしてきて、出掛けるのやめたくなってくるかもしれませんが

それらを踏まえて早めに動けば、待ち合わせに遅れたり、常に時間に追われるといった事も少なくなります。

わざわざリスクのありそうな予定は入れない

私は一目が気になるので、人の多いところはなるべく避けてました。

家の中だと喚いていてもしばらく放っておいたり、時間をかけて子供に諭したりといった事もできますが、余所の人がいると

(周りに迷惑かも)

(躾がなってないと思われたくない)

など色々考えていると、いつもより余計に怒ってしまうような日もあるので。

*イヤイヤ期の絵本

いやっ! 【作・トレーシー・コーデュロイ 絵・ティム・ワーンズ】

可愛いカバの男の子は「いやっ!」を覚えていつでもどこでも使いたい放題。でも最後にはもっといい言葉を覚えます。

イヤイヤ期に悩んでいる時に読んで私がホッとする絵本でした。

いやだいやだ【作・せな けいこ】

イヤイヤ言ってたら相手にもイヤイヤされてみんなから相手されなくなっちゃうよ と諭されるイヤイヤ期の子に向けたシンプルな絵本。

小さい頃読んでんもらった時は

(なんてだめな子、私はイヤイヤ言わないし)

とどこか上から目線で聞いていた気が・・・。

最後に

高校生のイヤイヤ期に比べたら可愛いもんだわ と母に言われ、それもそうかと頷く時もあるけれど、そんな先の未来想像できないし、愚図り倒す子を前に途方に暮れる事もありますよね。

なだめて

叱って

あきらめて

なんとか今日も一日やり過ごしましょ!
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