ハロウィンにおすすめ 魔女の絵本

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日本でもハロウィンのイベントは、かなりの盛り上がりを見せる季節の催し物となりました。

不気味なのになぜかワクワクするハロウィン。今回はたくさんの魔女が出てくるお話をご紹介します。

魔女たちのあさ

【作・絵:エドリアン アダムズ 訳:奥田継夫】

月が上り夜も更ける頃。魔女達は動き出します。大好物はこうもりのシチュー。お腹いっぱい食べたらほうきにまたがって、月までひとっ飛び。
そこから地球に降りたのはいいけれど、なんだか怪しい者達がいて・・・?

最初の見開きにはしわだらけの不気味な魔女が・・・。少しぞわっとするほどですが、お話の中の魔女達は踊ったり体操したりとっても楽しそう。
そして意外にも、みんな怖がりなのかもしれません。


魔女たちのハロウィーン

【作:エイドリアン・アダムズ 訳:かけがわやすこ】

もうすぐハロウィン。魔女達は人間の子ども達のために、ハロウィンパーティを計画します。大勢の魔女で力を合わせて巨大のカボチャの塔を作ったり、そのてっぺんにはコウモリの形をしたコウモリハンググライダーを楽しめます。子供達は存分に魔女達と遊び尽くすのでした。

この絵本に出てくる魔女はとっても優しく、人間の子ども達が大好き。誰も脅かしたりなんかしません。それどころかとっても楽しいハロウィンパーティを開いてくれて、子ども達は大喜び!こんな体験ほんとにできたらいいのにな、と子供達がうらやましくなるような内容でした。


魔女たちのパーティー

【作:ロンゾ・アンダーソン・絵:エイドリアン・アダムズ】

ハロウィーンパーティに向かう途中、魔女を見かけたジャック。気になったのでそのまま追いかけて、森へ入っていってしまいました。そこにはたくさんの魔女と、ヒトクイ鬼が・・・。ジャックは無事お家へ帰れるのでしょうか・・・

絵は可愛くてお洒落な雰囲気。ですが人食い鬼が出てきて食べられそうになったり、ちょっとドキドキする場面も。

読むとハロウィンの世界観が見えてくると思います。ただどのお話を読んでもそこまでのオチはなく、こちらは少々眠くなりながら読み聞かせをしてしまいmした・・・。でも子ども達は大盛り上がり。
「魔女のとこ行きたい!」「ほうき乗せてもらい!」などとかなり気に入った様子。
やはり大人と子供の感性はだいぶ違うのだと実感させられました。

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