かみなりが怖い子におすすめの絵本

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「おへそだしてたら雷さんに取られるんだよ~」

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慌ててシャツをズボンにインする子供達が可愛過ぎてつい・・・

この台詞を言い過ぎてしまい、めちゃくちゃ怖がるようになってしましました。

先日も子供達が幼稚園に行っている間ものすごい雨と雷が続き、

教室で震えてたらどうしよう・・・

先生に迷惑かけてないかな・・・

不安で仕方なくなってしまいました。これぞ自業自得。

お迎えの頃には雨も止んで元気に帰ってきたのですが

雷は怖いものと植え付けてしまった過去を取り消したいと選んだ絵本はこちら。

*だるまちゃんとかみなりちゃん

あらすじ

雨の日。だるまちゃんが傘を持って外へでると、空から猫耳がついたようなうきわと一緒に雷の子供が落ちてきます。

うきわが木の枝に引っかかってしまい、取ってほしいと泣き出すかみなりちゃん。

だるまちゃんはなんとかしてあげようと悩んだ挙句、自分の傘をうきわに向かって投げるのですが、失敗して傘まで木に引っ掛かってしまう始末。

お手上げ状態の2人のもとにやってきたのは雲に乗った大きなかみなりどん。(パパでしょうかね)

うきわと傘を簡単に取ってくれて、だるまちゃんをくもの上の世界へ連れていってくれるのです。

***

1968年に刊行された、昔からある絵本です。

もちろん家にもあります。

私はこの絵本のおかげで雷には可愛いイメージしかありません。

特に大好きだったのがこのページ。↓

dsc_0426

見開きいっぱいに描かれたかみなりこうえんのプールです。

真ん中の螺旋階段をぐるぐるまわって登る飛び込み台なんてとっても楽しそうです。よく見るとパラソルやシャワーのヘッドまで角があったり、ずっと眺めていたページなのでよく覚えています。

次のページには街の様子、その次のページには公園が描かれているのですが、こちらも可愛くて面白いです。

雷さまの世界を満喫して家に買ってきただるまちゃん。

かさが、あらら・・・ おばぁちゃんもこの表情。

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読み終わる頃には、かみなりのイメージがガラリと変わっていることでしょう。

他にも

*せんたくかぁちゃん

*ゴロゴロドーン かみなりさま おっこちた【作・正岡 慧子】

などなど。

番外編としてちょっぴり怖いかみなりがでてくる絵本

かっぱとてんぐとかみなりどん【作・かこ さとし】

かっぱもてんぐもかみなりどんも、可愛い子供の体の一部を狙っている悪い奴ら。さて狙われた本人はどうやって切り抜けるのか

昔話の絵本です。あとがきを読むと、ただの 「知恵を使った話」 で終わらせたいわけではない、叱咤激励も込められた内容である事が分かります。

お空でゴロゴロ鳴り響く日は外に出られません。かみなりさまの力をうまく使って育児に活かしたいですね。
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